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【高校英文法】形容詞の用法と語順

【高校英文法】形容詞の用法と語順です。

形容詞の用法

形容詞には名詞を修飾する限定用法と、補語になる叙述用法の2つの用法がある。
(補語になる叙述用法の例文)The baby is asleep.

形容詞の中にはどちらか1つの用法しかないものがある。

・限定用法のみ:a live show / a mere child / the main street / an elder brother / sheer nonsense / utter failure など
・叙述用法のみ:asleep / alive / afraid / awake / aware / content / subject など

意味の異なる形容詞

限定用法と叙述用法で意味の異なる形容詞がある

What is your present job ? (あなたの現在の仕事は何ですか。)
All the students were present.(生徒全員が出席しました。)

Her late husband was very generous. (彼女の亡き夫はとても寛大でした。)
She was late for school.(彼女は学校に遅刻した。)

Raise your right hand. (手を挙げてください。)
You are right in saying so.(あなたはそう言うのは正しいです。)

形容詞の位置

(例文)I have nothing particular to do.
上の文のように、限定用法の形容詞が、名詞の後ろにくる場合がある。

・a fence 10 feet high
・all the means possible
・cheese famous all over the world

数量の形容詞

(例文①)I have seen the picture a good many times.
(例文②)I was not a little surprised at the news.

■ many / muchを含む慣用表現
a great many「非常に多くの」/ a good many「かなり多くの」 / as (so) many (much)~「(それと)同数の~」/ much of ~「ひどい、すごい、たいした~」

■ few / little を含む慣用表現
only a few [little]~「ほんの少しの~」 / quite a few [little]〜「かなり多くの~」 / not a few ~「少なからぬ〜」

(注意)Little did I dream of seeing you here.
※little は副詞で「まったく~ない」の意味。

英語
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ガクモンモ

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