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【高校日本史】経済大国からバブル経済期の要点ポイント

【高校日本史】バブル経済期の要点ポイントです。

経済大国の実現

1955年から1973年まで日本経済は非常に高い成長を続けた。1968年に国民総生産が資本主義国第2位になる。高度経済成長ののち、2度の石油危機(第4次中東戦争をきっかけに石油価格が上昇し、先進国不況に陥った。日本は、いち早く不況から抜け出し経済大国となる。)を乗り切り、1980年代に入っても成長を続け、後半は長期の好況が続いた。しかし、バブル経済とよばれたその好況の崩壊とともに、90年代に入ると戦後最長の不況に陥った。新たな展望が見出せない自民党は2001年、小泉純一郎を総裁に選び、改革を委ねた。

■ バブル経済
株式と土地の価格が異常に上がる好景気。1991年に崩壊。その後長期にわたる不況となる。日本は、高度経済成長をへて、経済大国となった。

公害の深刻化

経済成長の裏で、新潟水俣病・イタイイタイ病・四日市ぜんそく・水俣病の4大工業病が起こる。1967年に公害対策基本法が制定される。

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