▶【大好評】大学入試小論文講座の案内はこちら

【高校政治経済】核兵器開発の要点ポイント

【高校政治経済】核兵器開発の要点ポイントです。

スポンサーリンク

核軍備拡張の競争

1949年にソ連も原爆実験を行い、冷戦下の米ソ両国は、大量破壊兵器としての核開発・軍拡・核戦略を推し進めた。

核開発

水爆・戦略爆撃機・大陸間弾道ミサイル(ICBM)などを展開。サイロと呼ばれる地下核輸送網も発達。冷戦中期以降、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)やMIRV(多弾頭核ミサイル)なども開発され、地球上のどこへでも確実に核攻撃が可能になった。

核戦略

アメリカの採用した大量報復戦略や 事態のレベルに応じた柔軟反応戦略など。また同盟諸国への核兵器による保護は核の傘と呼ばれる。

核軍備の広がり

核抑止体制のもとで、 核兵器拡散の動きが進んだ。

  • インドとパキスタン…インドは1974年・1998年に核実験を実施。パキスタンは2回目のインドの核実験に対抗して1998年に核実験を実施。
  • イスラエル…核兵器を保有しているとの疑惑がある。
  • 北朝鮮…2003年、部分的核実験禁止条約からの脱退を表明。

コメント

テキストのコピーはできません。