【高校英文法】分詞の意味上の主語と独立分詞構文

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【高校英文法】分詞の意味上の主語と独立分詞構文についてまとめています。

分詞の意味上の主語

  • Being sick, I had to stay home.(私は, 精だったので、家にいなければならなかった)
    =Because I was sick, I had to stay

通常の詞構文では分詞の意味上の主語は主文の主語と同一である。

  • My father being sick, I had to stay home(父が病気だったので、私は家にいなければならなかった)
    =Because my father was sick, I had to stay home.

異なる場合は分詞の前に意味上の主語を主格で置く。これを独立分詞構文という。書き言葉に用いる固い表現。

  • Nobody having any question, he ended the lecture. (だれも質問がなかったので,彼は講演を終了した)
  • I’m going to mow the lawn tomorrow, weather permitting(天候が許せば[→天気が良ければ)あした芝生を刈ろう)

慣用的に主語を示さないもの

主語が不特定または話者自身の場合。

  • Generally speaking, women live longer than men. (一般的に言って,女性は男性よりも長く生きる)
  • Taking everything into consideration, he can’t be the criminal. (すべてを考慮にいれれば、彼は犯人ではありえない)
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その他の例

  • strictly/broadly/frankly speaking(厳密に/広い意味で/率直に言えば)
  • judging from ~(~から判断すると)
  • speaking(talking) of ~(~といえば)
  • granting that ~(~だとしても)
  • seeing/considering that ~ (~であることを考えると)
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