2019年度センター試験の予想平均点と難易度まとめ

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2019年度センター試験の予想平均点と難易度まとめです。

2019年度センター試験の予想平均点

ベネッセ駿台、河合塾、東進の3大大手予備校の予想平均点を一覧表にしてみました。国語において、予想平均点に開きがあるものの、総じて似た点数になっているので、おおよそ以下表にしている点数に落ち着くのではないでしょうか。

教科 科目 ベネッセ
駿台
河合塾 東進 予備校平均 2018平均
国語 国語 115 127 118 120.00 104.68
数学 数学Ⅰ・A 61 60 61 60.67 61.91
数学Ⅱ・B 51 57 52 53.33 51.07
外国語 英語筆記 121 119 123 121.00 123.75
リスニング 30 31 30 30.33 22.67
地理歴史 世界史B 66 61 66 64.33 67.79
日本史B 64 65 64 64.33 62.19
地理B 64 61 63 62.67 67.99
公民 倫理 67 60 62 63.00 67.78
政治経済 57 58 56 57.00 56.39
現代社会 57 56 57 56.67 58.22
倫理・政経 67 65 65 65.67 73.08
理科 物理基礎 31 27 31 29.67 31.32
化学基礎 31 33 31 31.67 30.42
生物基礎 32 32 29 31.00 35.62
地学基礎 31 27 32 30.00 34.13
物理 59 58 59 58.67 62.42
化学 53 52 56 53.67 60.57
生物 60 69 60 63.00 61.36
地学 49 50 50 49.67 48.58
総合 文系5-7 563 573 570 568.67 554
理系5-7 571 576 565 570.67 564
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2019年度センター試験難易度

難易度自体も、ここ数年と変わらない難易度であり、そこまで戸惑いを見せた受験生も少なかったように思います。去年、少し難しかった英語のリスニングも6割ぐらいの予想ということで、総じて勉強していた受験生にとっては、得点を稼ぎやすいセンター試験だったのではないでしょうか。

来年度への対策 受験を迎える高校3年生へ

現行の方式で行われる試験も、2020年度入試が最後となります。なんとか現役で合格したいという心理が働き、難関大学及びその次の偏差値上位大学では激戦が予想されます。日ごろから、そのことを意識して、早めの対策が必要です。特に、偏差値60~65の大学で、激戦が予想されます。

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