中学社会「近畿地方」よく出る重要ポイント復習

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中学社会「近畿地方」よく出る重要ポイント復習についてまとめています。入試やテストに出るベスト10のキーワード・用語を列挙しています。

近畿地方

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琵琶湖

日本最大の都である琵琶湖と、そこから流れる淀川が、近畿地方の水の供給源です。1970年代から人口の増加や工場の新設で琵琶湖の水質が悪化するなどの環境問題(赤潮が発生)が表面化しました。

阪神工業地帯

阪神工業地帯は、大阪市を中心として広がります。繊維工場を基礎に成立し、臨海部に重化学工業が発展しました。鉄鋼や化学は、アジアとの競争が激しくなると、他の地域の移転が進んでいきました。地下水のくみ上げによる地盤沈下、工場の排煙による大気汚染など環境問題が発生しました。東大阪市などで中小規模が多いが、なかには先端技術産業を支える企業もあります。

現在では、機械工業、鉄鋼業が中心です。鉄鋼・金属工業の割合は、他の工業地帯の鉄鋼・金属工業の割合と比べても高い方です。

パネルベイ

大阪湾沿岸で液晶パネル・太陽電池などを生産する新しい工場がつくられた地域。

近郊農業

淡路島などでさかんに行われている、大都市向けの野菜などを生産する農業

紀伊山地

雨の多い紀伊山地では、吉野すぎ、尾鷲しのきなどの大規模な林が広がり、良質の木材がとれることから、古くから林業が盛んです。

果物

和歌山県や奈良県では、山の斜面を利用して、みかん、かきなどの栽培がさかん。

京阪神大都市圏

京都、大阪、神戸を中心に広がる京阪神大都市圏は、鉄道・道路の沿線に、市街地が発達しています。宅地の不足にともない、丘陵を切り開いて、千里・泉北・西神などニュータウンを建設してきました。

環境保全活動

紀伊山地の林業「吉野すぎ」や「尾鷲ひのき」などの良質な木材の産地だが、林業従事者は減少。高齢化が進み、あれた森林も増えた。森林は地球温暖化を防止する役割もあり、「環境林」を保全する取り組みが広がる。

中小企業

東大阪市や八尾市などの内陸部には中小企業の工場が多い。高速道路沿いには、電歯ブラシや自転車などの生活にかかわりの深い品を製作 一交通の便がよい 気機械や輸送機械などの工場が集まっている。

神戸市

神戸は、江戸時代末の開発から、外国の近代的な文化が入り込み、異人館や南京町が作られました。もともと市街地となる平地は少ないため、山を削ってニュータウンを作り、その土で、人工島を造成してきました。1995年の阪神淡路大震災を克服し、防災・福祉活動が活発になっています。

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