▶【大好評】大学入試小論文講座の案内はこちら

【高校世界史】各国の独立運動のポイント

【高校世界史】各国の独立運動のポイントです。

スポンサーリンク

各国の独立運動のポイント

インドの独立運動

帝国主義の下における現地の開発と収奪に対しし、国民会議派の運動が始まり、第一次世界大戦後はガンディー・ネルーを中心に完全独立をめざす民族運動となっていった。イギリスはローラット法で弾圧→ガンディーの反イギリス運動。

トルコの独立

1923年ムスタファニケマルのトルコ国民党がオスマン帝国を倒し、トルコ共和国を建国。連合国とローザンヌ条約を結ぶ。カリフ制廃止。

エジプトの独立

ワフド党の反英運動。1936年スエズ運河から英軍撤退、独立。

イランの独立

1925年レザー=ハーンがパフレヴィー朝を樹立。国号をイランに。

サウジアラビアの独立

1932年サウード家のもとにサウジアラビア王国が成立。

イラクの独立

イラクは1932年に、イギリスから独立

パレスチナ

イギリス委任統治領→イギリスは1915年フセイン=マクマホン協定(対アラブ)、1917年バルフォア宣言(対ユダヤ)により、パレスチナ問題の発端をつくる→アラブ人対ユダヤ人の対立激化。

コメント

テキストのコピーはできません。