【高校物理基礎】ドップラー効果

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【高校物理基礎】ドップラー効果についてまとめています。音源が動くことで、音の高さがちがって聞こえることがある。そんな効果をドップラー効果といいます。そのあたりについて、詳しく記述しています。それでは、【高校物理基礎】ドップラー効果です。

ドップラー効果

身近な例としては、救急車がサイレンを鳴らしながら走っている場合、自分が立ち止まっていて、救急車が近づいてくるときは高い音に聞こえ、そばを通り過ぎて遠ざかるときは低い音に聞こえる。

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その他の例

また、自分が動いている例として、電車に乗っている場合、踏切に近づいてくると、警報機の音が高い音に聞こえるが、踏切を通り過ぎると低い音に聞こえるようになる。さらに音源、観測者ともに動いている場合もある。このように、音源と観測者で運動の状態にちがいがある とき、音源から出る音の振動数が一定でも、聞こえる音の 高さがちがって聞こえる現象をドップラー効果という。

光におけるドップラー効果

光も波の性質をもっているため、光についても、ドップラー効果が観察される。宇宙のはるか遠くに存在する銀河(esp.599参照)などの天体から届く光の波長を分析し、どのくらいの速さで地球 から遠ざかっているかを調べ ることに利用されている。

ドップラー効果公式

音公式

  • f:観測者が感知する振動数
  • V:音速
  • f0:音源の振動数
  • vo:観測者の速度
  • vs:音源の速度
  • 音源から観測者への向きを正とする

以上が、【高校物理基礎】ドップラー効果となります。

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