2019センター試験「英語」難易度・分析|2020センター英語対策

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2019センター試験「英語」難易度・分析|2020センター英語対策です。

2019センター試験「英語」難易度・分析

2019年のセンター試験「英語」もここ2,3年と傾向・難易度ともに大きな変更はなく、平均点も120点をちょっと上回る程度になると予想されます。

  1. 発音・アクセント
  2. 文法・語法
  3. パラグラフと要旨の理解
  4. 図表を伴う情報処理
  5. 英文読解1
  6. 英文読解2

という6つの大問の構成も、センター最終年度の2020年度も変わらないでしょう。発音・アクセント・文法・語法を中心とした基礎学力を試す問題で、全体配点の約30%となります。しっかり得点をするとともに、ここで時間を取られないようにすることも大切です。

2020センター英語対策

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発音・アクセント

発音・アクセント対策としては、ネイティブ音声教材を最大限活用して、耳を使って覚えることを習慣化することが大事です。学校の授業を活用する手も1つです。新出単語の学習では、学校の先生の発音につづいて、ちゃんと自分でも音読していきましょう。「声に出し、耳で覚える。」がポイントです。

また、テキストを1冊用意して、発音・アクセントのパターンを知ることも効果的です。発音・アクセントに特化した問題集を一冊解き、パターンを体得するのもよいでしょう。
おすすめテキスト大学入試 関正生の英語の発音・アクセント プラチナルール

文法・語法

文法・語法問題については、英語の基礎力を試す問題が広く出題されます。すみずみ、英語の文法参考書を読み返していきましょう。また、日ごろから、単語を覚える際には、その用法や活用まで確認し、理解していくことが語法問題を得点源にしていくポイントとなります。
おすすめテキスト英文法・語法問題ベスト400

会話文

整序英作文の形式では日頃から英文の構造(主語・述語・修飾関係など)に注意して英文を読むことが大切です。長文読解問題でも内容を正確に読み取るためには文構造を正しく捉える力が必須です。また、空所補充形式では、前後の発言から推測し、会話が成立するように適語を補充していきましょう

英文読解

さまざまな長文を日ごろから触れていきましょう。志望学部に偏ったものでなく、ジャンルも多種多様なものを読みましょう。センター試験の過去問を利用することもおすすめです。また、偏差値55~60ぐらいの私立大学の長文を読みとくことでも構いません。日ごろから、時間を計りながら、時間内に読解できるかをチェックしながら学習することも大切になってきます

  • 表やグラフを読み取ること
  • パラグラフごとのテーマを把握すること
  • 人間関係や時間・場面の展開、登場人物の心情などをつかむこと

などを意識して、それぞれのジャンル・テーマに応じて読解していきましょう。

おすすめテキスト短期で攻める1日1題1週間スピード英語長文 Level1 センター基礎レベル

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