高校英文法「助動詞の意味と助動詞の用法の重要ポイント」

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【大学入試・英語】「助動詞」出題ポイント!についてまとめています。

助動詞の意味とと使い方

助動詞は、動詞の意味を助けるもので、使い方として、「➊後に動詞の原形がくる。➋3単元のsをつけない。➌否定文では、後にnotを置く。➍疑問文では、助動詞を文頭へ出す。」となります。

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助動詞+have+過去分詞

  • (例文)He may have read the book.
  • may have+過去分詞で「~したかもしれない」
  • must have+過去分詞)で「~したにちがいない」

となります。

should(ought to) have+過去分詞

  • (例文)He should have read the book.

<should(ought to) have+過去分詞>は「~すべきだったのに」「~したはずなのに」の意味を表すnotを付けたくshouldn’t [ought not to have +過去分詞)は「~すべきではなかったのに」 「~しなかったはずなのに」の意味を表す。

will/wouldの特別用法

  • (例文)The horse stopped and would not move an inch.

will/wouldは➊意志・願望、➋固執・習慣、➌傾向・習性の拒絶などの意味を表す。

  1. Those who would succeed must work hard.
  2. Yuri will have her will in anything.
  3. Children will be noisy.
  4. Toshio won’t listen to my advice.

shouldの特別用法

  • (例文)It is surprising that he should think SO.

shouldは感情・判断の提案・要望・命令・決定などを表す節の中で用いられる特別な用法がある。

  • It is strange that she should say such a thing.
  • He suggested that we(should) meet again. この should は米語では省略されることが多い。

その他の助動詞の注意すべき用法

  • be…The sun is set. (be + 自動詞の過去分詞=完了)
  • do…I do love you. (do [does/ did]の後には原形不定詞がくる。=強調のdo)/never
  • did I dream of such a thing.(副詞のneverが文頭にきたことによる倒置)
  • can…You can go now. (軽い命令)
  • may…No matter what may happen, I will go out. (譲歩を表す節の中で)
  • need…You need not have given him money.(needn’t have +過去分詞「~する必要はなかったのに(してしまった)」)
  • shall…You shall have this.(= I will give this to you. 2人称・3人称中のshallは話者の意志を表す)
  • dare…She dare not say it. (「あえて〜する」 主に否定文・疑問文で用いる)

英文法あわせて復習

以上が、高校英文法「助動詞の意味と助動詞の用法の重要ポイント」となります。

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