【大学入試・英語】「受動態」出題ポイント!

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【大学入試・英語】「受動態」出題ポイント!についてまとめています。

群動詞の受動態

  • He was laughed at by everybody.

「自動詞(+ 副詞)+前置詞 = 1つの他動詞」の働きをするものには、受動態にできるものとできないものがある。できるものは全体で1つの他動詞と考えるので, 前置詞を落とさないこと。

  • 受動態にできるもの…ask for, brealk into, catch up with, do away with, look for, etc.
  • 受動態にできないもの…belong to, get at, get in, stand for, etc.
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2通りの受動態

  • The nurse took good care of the baby.
    =The baby was taken good care of by the nurse.
    =Good care was taken of the baby by the nurse.

「他動詞+名詞+前置詞」の形のものには、2通りの受動態が可能なものがある。他に、find fault with, keep an eye on, put stress on, take an interest in, take notice of など。

<S+V+O+不定詞>の受動態

  • The doctor told me to take this medicine.
    →I was told to take this medicine by the doctor.

<S+V+O+ to不定詞>の文を受動態にするときには,元の0を主語にして,の 後にそのまま to不定詞を続ける。

<S+V+O+原形不定詞>の文を受動態

  • My mother made me wash the dishes.
    →Iwas made to wash the dishes by my mother.

<S+V+O+原形不定詞>の文を受動態にするときには,元の0を主語にして,

<be +過去分詞>以外で受け身の意味を表すもの

おもに口語では,動作を表す受動態には be + 過去分詞)の代わりに<get + 過去分詞>が使われることがよくある。この構文は主語にとって好ましくないことを示すことが多い。

have(get) +0+過去分詞

  • I had my wallet stolen.

<have_(get) +0+過去分詞>は人を主語にして、受け身・被害を表すのに用いられる。

2つの受動態が作れるもの

They/People say (believe, know, etc.) (that)…などの文では受動態を2つ作れる。

  • People say(that) she is arich woman.
    → It is said that she is a rich woman.
    → She is said to be a rich woman.
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