2020年英語のセンター試験出題予想と難易度・対策の仕方

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高校英語の勉強法|センター・入試での点の取り方についてまとめています。

センター英語の出題傾向

  • 第1問…発音・アクセント
  • 第2問…文法・語法
  • 第3問…パラグラフ理解や議論の要点整理
  • 第4問…図表などを伴う英文読解
  • 第5問…物語文の読解
  • 第6問…説明的文章の読解
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センター英語の出題予想と難易度

第1問、第2問が、英語の基礎学力を試す問題で、全体配点の約30%。第3問~第6問は全体配点の約70%を占める読解問題という大きく2つの枠にくくられます。2020年は最後のセンター試験となることから例年通りの構成と難易度になることが予想されます。

高校英語の勉強法

「単語集」「英文法・語法問題集」「基本例文集」の3つの柱にそって勉強していくことになります。大切なことは、参考書や問題集は各分野1冊に絞り、何度も繰り返すことです。「単語集」や「基本例文集」は、知らなかった単語や表現に印や日付を書き込んで印象に残るような工夫をしておきましょう。「問題集」を使う場合は、答えを直接書き込まず、間違った問題番号の横に印だけつけておいて、自分の弱点が浮き彫りになるようにしておくといいです。英語の学習では「読む・書く・聴く・話す」の4技能のバランスを考えることも大事です。毎日、文法問題だけ解いたり、単語だけ暗記したりすることは自滅行為となります。英語勉強の50%以上の時間を、音源を使った学習にあてることを意識しましょう。

単語集の勉強の仕方

標準レベルの単語集 声に出しながら英単語を暗記し、長文読解に必要不可欠な語彙力を習得することがポイント

英単語の暗記を習慣化すること。なぜなら、英語が苦手な人の大多数が語彙力不足が大きな原因です。暗記する際には「英語→日本語」の順番で声に出して音読しながら覚えることが大事です。CDなどの音源がある場合は、ネイティブの発音を真似ながら一緒に声を出すとなおよいです。もちろん、書いて覚えることも大切だが、書くことは時間がかかり、効率が悪いので、書いて覚えるということは、綴りがややこしかったり覚えにくいものに絞り込みましょう。収録語数は2000語前後のものがよい。単語の意味だけ暗記するのではなく、品詞・発音記号 やアクセント・同意語・反意語・派生語・例文まで目を通すこと。忘れることを恐れずに、繰り返してチェックすることが大切です。

英文法・語法の問題集の使い方

日本語と英語の違いに注目しながら、 人に説明できるようにすることがポイント

文法問題では、ただ単に答えを丸暗記しても応用が利かない。復習する際は、学校の先生の代わりに人に説明できるぐらい、解説をしっかりと読み込むこと。何回も間違える問題に対しては、暗記用カードや別のノートにまとめて整理しておくとよい。

英作文用の基本例文集の使い方

典型的な例文を暗記して整序問題や英作文に対応できる構文力を習得することがポイント

「英作文は英借文なり」という言い回しがあるとおり、英作文に不可欠な基本例文を少しずつ暗記することを習慣としよう。瞬時に口から基本例文が出てくるようになるまで徹底的に反復すること。綴りもきちんと書けているかどうかの確認も行うとよい。

模試のやり直しの仕方

模試を通じて自分の 弱点を発見し、それをインプットすることがポイント!

模試の結果に一喜一憂して「解きっぱなし」のまま復習をしない学生をよく見かける。しかし、それでは時間とお金の無駄です。模試は「自分の弱点を発見するための道具」と考えて、時間の許す限り受験しよう。ただし、復習しなければ、いくら回数を増やしても実力はつきません。復習の時間を設けられるスケジュールを考えて受験し、受けた直後に解答・解説をしっかり読み込み、間違った問題は自分が普段使っている問題集に書き込むことで、記憶に残りやすくなるのである。間違った問題をまとめた「反省ノート」を作成したり、暗記すべき項目をカードにまとめたりして、満点がとれるまで繰り返し解くことで実力をアップさせましょう。

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