現在完了(継続)と現在完了進行形の使い方の違いのポイント

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現在完了(継続)と現在完了進行形の違いのポイントあおまとめています。よく現在完了単元で質問があるのが、現在完了(継続)と現在完了進行形の違いです。これは、どちらも、「(ずっと)~している」と訳せてしまうからでしょう。今回は、どんなときに、現在完了(継続)、とういうときに、現在完了進行形を使うのかをまとめています。

現在完了(継続)と現在完了進行形の違いのポイント

種類 語順 意味
現在完了(継続) have+過去分詞…(sinceやfor) ~している(状態)
現在完了進行形 have+been+過去分詞 ~し続けている(これからも)

現在完了進行形は、過去に始まった動作が現在まで継続しているわけですが、現在完了形(継続)よりも、「ずっと続いている(これからも)」と意味を強めていると思ってください。現在完了形(継続)は、ただその状態が続いていて、今でもやめられる(完了)できるというニュアンスですね。

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例文で確認

<現在完了進行形の例>
He has been playing the piano for almost three hours.(彼は、ほぼ3時間もピアノを弾き続けてます。)

この文は、明らかに、現在完了進行形がいいですよね。根拠は2つ。

  1. almostがあり、「ほぼ3時間も」と強調している。
  2. play(演奏している)という動作である。

<現在完了(継続)の例>
I have known him since his boyhood.(私は、彼の少年時代から彼を知っている)

この文は、現在完了(継続)となります。知っている(状態)だからです。その状態が、少年時代から現在まで継続しているんだということです。そもそも、進行形にできるのは、動作を示す動詞であり、状態を表す動詞は進行形にできませんね。

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