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【高校日本史】室町時代の東アジアとの外交の要点ポイント

【高校日本史】室町時代の東アジアとの外交の要点ポイントです。

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室町時代の外交

室町時代、日明貿易には大内・細川氏が、日朝貿易には宗氏があたっていた。14世紀末以降、日朝間では対馬の領主・宗氏の管理下で、幕府、守護大名、国人、商人らが参加した貿易が行われた。1419年、朝鮮軍は対馬を倭寇の拠点とみなして攻撃した。これを応永の外窓とよぶ。このため、日朝貿易は、一時中断することになった(1423年に関係修復)。日本と朝鮮との間で公貿易が行われるようになると、朝鮮からは大蔵経(一切経)も輸入されるようになった。

日明貿易

日本国王が中国皇帝に臣従するという形式で行われた形式のため、朝貢貿易ともいわれる。一方で、日明貿易が、遣明船が明から公布された証票の持参を義務付けられて行われたことから、勘合貿易とも呼ばれる。

琉球

琉球では、15世紀の前半に、中山王・尚巴志が北山・中山・南山の3王国を統一し、琉球王国を建てた。

北海道

15世紀以降、北海道では領主とアイヌとの間で紛争が繰り返されたが、その中で最大規模のものはコシャマインを指導者とする蜂起(コシャマインの戦い)だった。

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