【高校生物】ヒトへの進化

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【高校生物】ヒトへの進化についてまとめています。

ヒトへの進化

原始食虫目から霊長類へしていく際に、哺乳類の適応放散。ツパイに似た原始食虫類の仲間から樹上生活に移行、初期の霊長類誕生。

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霊長類の特徴

樹上生活への適応が知能の発達につながる。

  1. 腕渡りが可能な肩関節の回転。
  2. 枝をつかみやすい指・親指が他の指と向かい合い、平爪に。
  3. 視覚の発達…両目が前方を向き立体視。色覚の獲得。

ヒトの特徴

最大の特徴は直立二足歩行。

  1. 脊椎・脳…S字状の脊柱, 垂直に支えられた頭骨、脳容積の増加
  2. 顔・歯…眼窩上隆起の退化、U字型の歯列。犬歯の小形化
  3. 骨格・手足…短く幅広く丸い骨盤、長い下肢(足)、手の発達

確認【高校生物】脳の各部とはたらきまとめ

ヒトへの進化

  • 600万年前…アフリカの草原で地上生活をする直立二足歩行の職人(アウストラロピテクス)誕生。(100万年前頃絶滅)
  • 230万年前…原人出現。石器をつくる。
  • 60万年前…旧人が出現。寒冷なヨーロッパに適応。
  • 20万年前…アフリカの旧人から新人(ホモ・サピエンス)へと進化。

単一起源説

約15万年前にアフリカを出た新人が、寒冷・乾燥など環境を克服して世界中へ広がり現在のヒトの祖先となったとする説。

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