【高校政治経済】イギリスの議会

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【高校政治経済】イギリスの議会についてまとめています。

イギリスの議会

イギリスの議会政治は「国王は君臨すれども 統治せず」と表現されたように、国王を元首とする立憲君主制をとる一方で議院内閣制をとっており、慣行によって、下院で最も多くの議席を占めた第一党の党首が国王により首相に任命される。与党が組織する内閣に対し、野党も政権交代を視野に入れて「影の内閣(シャドー=キャビネット)」を組織している。

  • 立憲君主制…憲法で君主の権限を制限するあり方。君主が統治権を持つが、その運用は憲法に従う。
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議会の上院

また、議会の上院が最高司法機関(最高裁判所) の役割を兼ねていたが、2009年に最高裁判所が設立された。下院議員は小選挙区での普通選挙制で選ばれる一方、上院は貴族などから構成されており、 上院にはほとんど実権がない。労働党と保守党の二大政党制となっていることもイギリスの政治制度の特徴である。

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