AO入試・推薦入試|印象に残る出願書類・エントリーシートの書き方

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AO入試・推薦入試|印象に残る出願書類・エントリーシートの書き方についてまとめています。

印象に残る出願書類・エントリーシートの書き方

出願書類(志望理由書、自己PR書、エントリーシートなどインパクトのある文章に、人をひきつける文章にする書き方です。どうしたらインパクトのある文章になるのでしょうか?

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模範解答を見すぎない

「模範解答のようなものを見ながら書いていませんか?」そういったものを見ること自体は悪いことではなく、逆に必要なことですが、そういう本にはいわゆる「無難なこと」しか書いていないように思います。また何万もの人が見ている本なので、同じような感じで書くとみんな似たような文章になってしまうんですね。

だから、自分の体験を織り交ぜて、自分の視点から書くこと。例えば同じ部活を頑張ったとか、練習がつらかったけど頑張った、など一般的なことでも、「具体的にどんなことがどういうふうにつらかったのか、自分はどう感じたのか、どうやって乗り越 えたのか、そこから得たものは何か、といった視点で書くこと」で、オリジナリティが出てくると思います。全く同じ経験をする人はいないですからね。「困難にぶちあたったとき、どう乗り越えるか」ということと、「自分がそこから得たもの」が、頑張ったことなどを書くときにポイントとなる部分だと思います。

素直に表現する

自分を素直に表現しようと思ったら、きっと他人とは違うオリジナルな言葉が出てくると思います。 飾った自分ではなく、素の自分を意識してみることも大事です。

見やすいことを心掛ける

見やすいことも心がけましょう。試験官の人に興味を持ってもらえる書き方ができれば成功です。自分だったらどういう書き方が見やすいかを考えてみましょう。

必ずしも堅苦しい普通の文章にする必要 はありません。箇条書きにしたり、見出しを大きい字で書くといった工夫もいいと思います。文章の書き方だけなら本などを参考にしてみるといいと思いますよ。 文の内容は飾らずに、自分なりの言葉で書いていくのが望ましいです。

特別なことを書けなくても心配することはないです。自分が高校生活で頑張って成長できたとか、受験校を受けようと思うきっかけになったことなどを素直に書いていけば読む側に良い印象を与えられることができます。アピールしたさに奇抜なことを書いて 受けを狙うようなことはあまりおすすめできません。

最後に

学校の先生にも読んでもらうと 良いアドバイスがもらえたり、自分でも気づかなかった長所を教えてもらえると思います。

あわせて確認

以上が、AO入試・推薦入試|印象に残る出願書類・エントリーシートの書き方となります。

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