AO入試・推薦入試|志望理由書と自己推薦書の違い

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AO入試・推薦入試|志望理由書と自己推薦書の違いです。

志望理由書と自己推薦書の違い

志望理由書と自己推薦書の違いがあり、出願書類の中でもっともポピュラーなのが、志望理由書で、それに続くのが自己推薦書である。志望理由書とは、「志望する大学で何を学びたいか」または、「志望する大学での学業を活かし、将来何になりたいか(どん な仕事をしたいか)」を書くものだ。
確認大学入試.AO・推薦対策|志望理由書の書き方

自己推薦書とは、「性格、長所、信条などの内面上のセール スポイント」を、自分の体験に基づいて書くものだ。
確認大学入試.AO・推薦対策|自己推薦書の書き方

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不可欠な要素を盛り込む

複数の書類を仕上げる場合には、書類同士の関連付けを考えるとよいと紹介したが、その際、主軸となるのは、志望理由書と自己推薦書、もしくはそのどちらか一方である。したがって、この2つの書類には、出願書類に不可欠な要素を必ず盛り込むようにしよう。

志望理由書ならば、「未来」を語る中で、「学ぶ意欲」、「学ぶことに対する真面目な姿勢」、「個性」などをアピールする。自己推薦書ならば、「過去」を語る中で、同様のものをアピールする。主軸がしっかりした内容であれば、関連付けを行う他の書類 のアピール度もアップする。

他人に書いてもらう書類

出願書類には、自分で書くものと他人に書いてもらうものがある。また、自分で書くものには、文章にまとめるものと事実を箇条書きで綴るものがある。提出する書類が複数にのぼるときは、進め方に注意しよう。当然一番エネルギーを注がなくてはならないのは、志望理由書、 自己推薦書、課題レポートなど、自分で文章にまとめなくては ならないものだ。だが、これらに没頭するあまり、他の書類の対応が提出ぎりぎりになってはいけない。

慶應義塾大学AO入試のように、他人に書いてもらう志願者 評価書の提出が課されている人は、学校、塾、習い事の先生、 知人、親戚などに、早めにお願いをしておこう。お願いする人がどんなに文章の上手な人でも、ある程度時間的余裕がなければ、しっかりした内容のものは書けない。また 相手の都合もあるので、あまりにぎりぎりの状況でお願いする と断られる可能性もある。一番頼みたい人に引き受けてもらえ れば本望だろうから、なるべく早い段階でお願いするようにしたい。

活動報告書

活動報告書は、スポーツや文化活動の実績、取得資格 などを書き連ねるものだが、これもあわててやると、書き損じをしたりする。だから、多少余裕をもって進めるようにしたい。ここで、また、「書類同士は関連付けるのが望ましい」という話を思い出してほしい。

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