【高校英文法】助動詞の慣用表現まとめ

シェアする

スポンサーリンク

【高校英文法】助動詞の慣用表現まとめです。

助動詞の慣用表現

  1. cannot help ~ing:「~せざるをえない」
  2. cannot ~ too :「いくら~してもしすぎではない」
  3. cannot ~ enough:「いくら~してもしきれない」
  4. may well~:「~するのももっともだ/たぶん〜するだろう」
  5. may (might) as well ~:「~するほうがよいだろう」
  6. might (may) as well ~ as…「…するなら~したほうがまし」
スポンサーリンク

cannot help ~ing:「~せざるをえない」

この help は「避ける」の意。「~するのを避けられない」から。

  • We couldn’t help laughing at the teacher’s joke.(先生の冗談に笑わずにいられなかった)

cannot but~れも同じ意味を表す。ただし、書き言葉。

  • We cannot but worry about the future of the earth. (我われは地球の将来を心配せざるをえない)

cannot ~ too :「いくら~してもしすぎではない」/cannot ~ enough:「いくら~してもしきれない」

  • You cannot be too careful when you choose your job. (仕事を選ぶときはいくら注意してもしすぎることはない)
  • I cannot thank you enough.(あなたには感謝してもしきれないくらいだー十分に感謝できない)

may well~:「~するのももっともだ/たぶん〜するだろう」

  • She may well be proud of her only son. (彼女がひとり息子を自慢するのももっともだ)
  • We may well have rain this evening.(夕刻にはおそらく雨になるだろう)

may (might) as well ~:「~するほうがよいだろう」

  • You may(might) as well come with me.(来なくてもよいけれど)私といっしょに来たほうがよいでしょう)

might (may) as well ~ as…「…するなら~したほうがまし」

  • You might as well throw your money away as lend it to him. (彼にお金を貸すくらいなら捨てるほうがましだ/彼にお金を貸すのはお金を捨てるようなものだ)
スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク
トップへ戻る