【高校世界史】古代アジアのまとめ

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【高校世界史】古代アジアについてまとめています。

古代アジア

紀元前1600年頃、中国では殷王朝が成立。その後、殷にかわった周が東遷すると、諸候が互いに争う春秋・戦国時代に入った。前4世紀のインドでは、チャンドラグプタによって、最初の統一王朝マウリヤ朝が興った。また、前3世紀には、秦の始皇帝が中国を統一し、中央集権的な統一政策を実施。漢の武帝は、西域へ進出、東西交通路が開かれた。

  • 中国文明…黄河流域に殷がおこる。春秋戦国時代に孔子が儒学(儒教)を説く。秦は、紀元前3世紀に始皇帝が統一した帝国。漢は「シルクロード(絹の道)」を通じた西方との交流。
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東南アジア

東南アジアにおいて、国家が形成されるようになるのは、1~2世紀頃からである。メコン川流域の扶南やヴェトナム南部のチャンパーなどが、最初の例である。赤眉の乱で新が滅んだ後、 劉秀は漢を復興(後漢)。しかし、184年の黄巾の乱で衰退、後漢が滅びた220年は三国時 代のはじまりでもあった。

  • ベトナム…南部の大河メコン川下流に広がるメコンデルタ地帯では、高温多雨な気候を利用して、古くから稲作がさかんです。

インド

インドでは45年にクシャー ナ朝が成立した。 「東晋が建国された4世紀のはじめ、インドではグプタ朝が成立。どちらも文化が花開いた。

古代アジアの年号

  • 前1600年…殿王朝の成立
  • 前770年…周の東遷(春秋時代の始 まり)
  • 前403年…晋の分裂(戦国時代の協まり)
  • 前317年…インド最初の統一国家、マウリヤ朝が成立
  • 前221年…秦の始皇帝が中国を統一
  • 前202年…漢王朝の成立
  • 前141年…武帝の即位、積極策に転じる
  • 8年…新王朝興る
  • 18年…赤眉の乱
  • 25年…後漢王朝興る
  • 45年…クシャーナ朝成立
  • 166年…大秦王安敦の使者;この年党鋼の禁起こる
  • 184年…黄巾の乱;後漢衰退へ
  • 1世紀末…メコン川流域に鉄南が成立
  • 12世紀末…ヴェトナム南部にチャンパー成立
  • 220年…後漢の滅亡(三国時代の始まり)
  • 280年…西晋、呉を滅ぼして中国を統一
  • 317年…東晋の建国
  • 320年…グプタ朝の成立
  • 383年…泥水の戦い中国の南北分裂が決定
  • 439年…北魏、華北を統一

あわせて確認

以上が、【高校世界史】古代アジアのまとめとなります。

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