国公立2次試験(個別試験)対策の仕方

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国公立2次試験(個別試験)対策の仕方についてまとめています。

国公立2次試験(個別試験)

国公立大学2次試験は、センター試験受験後に国立大学が個別に行う試験です。試験日程は前期、中期、後期の3つに分かれています。合否は、センター試験と2次試験を合算したもので行われる大学ほとんどです。センター試験の得点と2次試験の得点の比率(ウエイト)は、個々大学によって異なります。また大学によって、センター試験の足切りにも注意が必要です。

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国公立2次試験(個別試験)対策

国公立2次試験(個別試験)では、センター試験とは違い、「記述式」の得点ウエイトが非常に高く、いかに採点者が採点しやすいように記述していくかがポイントとなります。

具体的対策としては、志望大学の過去問を解いて、他者(学校の先生や塾・予備校の講師)に採点をしてもらいアドバイスをもらいながら演習をかさねていくことになります。試験日1週間前までは、ひたすら演習量をこなし、記述の対策他、大学の傾向、時間配分を体に染み込ませていきましょう。

過去問が解けない場合

センター試験とは違い、問題難易度も高い大学も多いですので、すぐには太刀打ちできない受験生もいるかもしれません。そんなときは、まずは傾向をしることから始めましょう。より多く出題される単元を復習する、苦手な単元があるなら、基礎から学習しなおすなど、効率よく要領よく学習を進めていくことになります。当然、焦りはあるかもしれませんが、できることは、目の前の課題を1つ1つクリアしていくことです。できないからといって、やみくもに、問題を解きまくるということだけは避けましょう。

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