高校英文法「強調構文の重要ポイントまとめ」

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高校英文法「強調構文の重要ポイントまとめ」です。

強調構文

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It is ~that…

  • (例文)It was Bob that(who) broke this window last week.

「It is ~that[who/which]…」による強調ですが、~が「人」の場合はwho、「物」の場合はwhichがくることもある。(whichは、まれ)。強調できるものは、主語、目的語、副詞(句、節)となります。訳は、「~するのは~だ。」という文となります。

do/does/didの強調

  • (例文)She said she would come, and she did come.

動詞の原形の前に、「do/does/did」をつけて、動詞を強調する。「確かに~」「本当に~」「間違いなく~」などと訳す。

疑問詞の強調

  • (例文)Where in the world have you been up to now?

ever/in the world/on earthを疑問詞につけて強調。「いったい~」などと訳す。

the very

  • (例文)You are the very woman I want to marry.

the veryを名詞につけて強調。「まさにその」「まさに~こそ」などと訳す。

否定の意味の強調

  • (例文)There’s no need to worry at all.(心配する必要は全くない」)
  • (例文)Japanese is by no means easy to master.(日本語をマスターすることは全く簡単ではない)

not~at allやby no meansは、「全く~でない」と訳す。

強調構文のまとめ

  • It is ~that……文中に強調したい部分をIt is ~that…の~の部分にいれて、「~するのは~だ。」という文を作ります。人の強調の時は、whoも使われます。(例)It is today that I gets married.(私が結婚するのは今日です。)
  • 名詞を強調するvery「まさにその」(例)He is the very person I was talking of(彼が、まさに私が話していたその人です。)
  • 動詞を強調するdo「確かに」(例)She does like animals, but she doesn’t have pets(彼女が動物好きなのは、本当ですが、ペットは買っていません。)

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以上が、【大学入試・英語】「強調」出題ポイント!となります。

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