【高校英文法】強調のため以外の倒置

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【高校英文法】強調のため以外の倒置についてまとめています。

強調のため以外の倒置

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so+助動詞(be動詞)+S:「Sもそうだ」

so+助動詞(be動詞)+S:「Sもそうだ」 と neither/nor+助動詞(be動詞)+s:「Sもそうでない」 を覚えておきましょう。

  • I like cats. -So do I.(私は猫が好きだ。-私もだ)

前文に対する同意を表すいい方。肯定文への同意には so, 否定文への同意には neither/nor を用いる。前文の動詞が一般動詞なら助動詞 do/ does/did を用い、前文に助動詞・be動詞があればそれをそのまま用いる。

  • So do I. = I like cats, too. (私は猫が好きだ。-私もだ)
  • My mother is a teacher. – So is my father.(私の母は教師です。一私の父もです)
  • He will not break a promise; neither(nor) will I.(彼は約束を破らないだろうし、私も破らない)

注意 So I do. は「ほんとうにそうですね」の意味になるので注意

(伝達内容)+V+S

直接話法で伝達内容の後に主語と伝達動詞が続くとき、V+Sの順になることがある。特に主語が長い場合に多い。

  • “What do you want?” said the old man with gray hair.(「何の用だ」とその白髪の老人は言った)
    = The old man with gray hair said, “What do you want?”

仮定法でifを省略した場合

  • Were I you(= If I were you), I wouldn’t refuse her offer.

次のように譲歩を表す構文にも倒置が用いられることがある。
Come what may, I am prepared for it. (= Whatever may come,)(何がやって来ようと私は覚悟ができている)

まとめ

  • So 助動詞(be動詞)+S Sもそうだ
  • neither/nor 助動詞(be動詞)+S Sもそうでない
  • ”~”(伝達内容)+V+S
  • 仮定法でifの省略
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