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文学部志望生が知っておきたい重要用語一覧【小論文・面接編】

文学部志望生が知っておきたい重要用語一覧です。

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重要用語一覧(文学部受験用)

特に、小論文では、自分の言葉で記述する表現力も試されます。面接では、自分の言葉で語ることも大切です。その観点から、一つにヒントや切り口になればと思います。

言語化

・言葉…自分の考えを表現したもの(ある種主観的)
・言語…他者への伝達を目的を目的とした構造化された言葉
言語化するにあたって最重要な点が「他者への伝達」、つまり「相手に伝わったかどうか」にある。

言葉の綾(あや)

言葉の綾(あや)は、たとえ相手が無意識でも、自覚してもらうことが成長につながる。
例えば
A「今度の日曜子どもを預かるよ」
B「今度の日曜子どもの面倒は僕が見るよ」
この両者は子育てのスタンスの違いが言葉に出ている。仕事も似た事例が多い。大切なのは言葉を責めるのではなく自覚してもらうこと。

無意識バイアス

無意識のうちに「性別」と「職業」を結びつけていないか、「親子の関係性はこう」など決めつけてしまっていないか。

思考

・思考者が思考対象に関して何らかのメッセージ(意味合い)を得るために頭の中で情報と知識を加工すること

・人生を一夜で変えることはできないが、進む方向を変えることは一夜でできる。

体験

2人以上で行くと、旅行の体験が同行者の存在によって薄まると感じています。友達との交流という面では複数人での旅行は役に立つと思いますが、旅行そのものを楽しみたいときに複数人で行くことが得策でない場合があると思います。例えば修学旅行で地方の風土を深く味わう余裕はあまりないでしょう。

マナー

男がオシャレをして身だしなみに気をつけるのは、隣を歩く女性へのマナーである。

人柄

・性格は顔に出る。生活は体型に出る。本音は仕草に出る。感情は声に出る。センスは服に出る。美意識は爪に出る。清潔感は髪に出る。落ち着きのなさは足に出る」この8ヶ条が問題ないか改めて確認すべきことである。

・悩む力がある人はいつか自信を手に入れられる

・人は強みで尊敬され、弱みで愛される

人がいちばん嘘をつく相手は、実は自分だ。『私は頑張った』と自分の努力不足を認めない。『自分はこういう人間だから』と言ってどこかで感じている違和感をなかったことにする。自分がいちばん自分を大切にしないといけないし、自分がいちばん自分に厳しくしないといけない。自分をちゃんと見つめよう。

新聞

新聞を読む理由は「情報収集」ではなく「間違い探し」である。新聞の記者が書いた記事を鵜呑みにするようでは二流である。記事を見て「間違い」を指摘できるようにならないといけない。これは新聞に限らず、すべてのメディアに対して言えることである。

情報

現代人の1日の情報量は、人類の夜明けから2003年までに生み出された情報量とも、江戸時代人の一生分とも言われています。10年前は江戸時代の人の一年分、平安時代の人の一生分に匹敵するとも言われていました。ネットで検索した情報なので論拠、出所はまったくわかりませんでしたが、現代の情報量は加速度的に増加しているということだけは間違いありません。

悩み

HARMの法則
・H ealth:健康・美容
・A mbition:将来・キャリア
・R elation:人間関係・結婚・会社
・M oney:お金・収入の増減
人間の抱える悩みの9割は、HARMにあてはまる

SNS

SNSは感情増幅装置。「絶好調!」って書くと、ほんとに絶好調な気がしてくるし、「つらい……」って書くと、ほんとにつらくなってくる。しかもまわりからも「絶好調なんだね」「つらいんだね」って認識されるから、さらに強化されていく。絶好調になりたければ、そう宣言してしまうのが吉。

評価

他人から評価されるのって「やったこと」であって「思ったこと」じゃない。脳内のことは誰にもわからないから、なるべく外に出してカタチにしていかなければいけない。人生はすべて行動で評価される。墓石に「すごいことをやろうと思っていた人」と刻まれる人は見たことがない。

最近どうもツイてないなと思ったら、運動するといい。運動は、運を動かすこと。「うまくいかないなー」ってときほど立ち止まってふさぎこみがちになるけど、そういうときほど動いたほうがいい。「動いていればそのうち運が向いてくるもんじゃ」

コミュニティ

家族とか、会社とか、地域とか、そんな古臭いしがらみのような「所属するコミュティ」の呪縛から一人一人が解放され、血縁や地縁や職縁に関係なく、価値観や考え方で刹那につながり、自由に誰とでもつながれる「接続するコミュニティ」を作っていく時代になる。

決断

人間は本来、個体だと”美”で意思決定をする。死の回避を除けば、論理とか正しさでは決して判断しない。そこに周りの人間や集団が関わると、途端に”論理や正しさ”が判断基準に変わる。”美”で人間が動くような世界が本来のカタチ。

多様性

恋愛でも友情でも、人を好きになることの最大の価値は、自分の中に多様性を取り入れられることだよ。大切な人ができれば、その人が大切にしているものを大切にしようとするし、その人の世界の見方を学ぼうとする。好きな人の数だけ、価値観を取り入れられるから、結果として自分の世界が広がっていく。

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