【高校英文法】述語動詞より「前の時」を表すにはto have+過去分詞かhaving+過去分詞

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【高校英文法】述語動詞より「前の時」を表すにはto have+過去分詞かhaving+過去分詞についてまとめています。

述語動詞より「前の時」

述語動詞より「前の時」を表すには、to have+過去分詞(完了不定詞)かhaving+過去分詞を用います。

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述語動詞より「前の時」の例文

<to have+過去分詞>

  • He is said to have lived here.(彼は、ここに住んでいたと言われている。)

<having+過去分詞>

  • I’m sorry for having done such a thing.(あんなことをしてごめんなさい。)

単純形と完了形の「時」

  • (単純形)Ann is said to be their leader.(アンは「現在)彼らの指導者であると「現在」言われている)
  • (完了形)Ann is said to have been their leader.(アンは、「以前)彼らの指導者であったと(現在)言われている)

単純形 to be は、時制の基準となる述語動詞 is と同じ「時」のことを表し、完了形 to have been は、述語動詞 is より以前の「時」を 表している。

書き換え

次の書き換えで「時」の関係を確認しましょう。

  1. Ann is said to be their leader.= It is said that Ann is their leader.
  2. Ann is said to have been their leader. = It is said that Ann was (has been) their leader.

書き換えで, was と has been のどちらになるかは文脈で決まる。

  1. Ann was said to be their leader. (アンは「その時彼らの指導者であると(その時言われていた)
    = It was said that Ann was their leader.
  2. Ann was said to have been their leader. (アンは「その時」以前)彼らの指導者だったとその時)言われていた)
    = It was said that Ann had been their leader.
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