大学入試面接対策|面接形式と乗りきり方

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大学入試面接対策|面接形式と乗り切り方についてまとめています。

面接形式

通常面接は、面接官と受験生が向かい合って行うのが、通常。通常パターンの面接の場合には、通常面接には個人面接とグループ面接がある。それぞれにおいて、どんな点に注意したらよいのかをまとめています。

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個人面接

受験生1名に対して、面接官は2~4名。一人の面接官がよく質問をして、その他の面接官はあまり質問をせずにやりとりを観察する役割を担っている場合が多い。

質問をする面接官の目をしっかり見る「緊張しているから」「面接の先生が強面だから」「面接の先生がこちらを見ていないから」などの理由で視線をそらしてはいけない。回答をするときは、質問をした面接官の目あるいは喉あたりを見ながら答える。ただし、ときどき、質問をしていない他の面接官にも視線を移し、面接官全員と対話していることを示そう。視線を一度でも交わすか交わさないかで、面接官の印象は大きく変わる。
確認大学入試面接対策|好印象を与える受け答え・姿勢・目線

グループ面接

受験生が3~5名の複数で、面接官は2~4名。個人面接と同じように、一人の面接官がよく質問をして、その他の面接官はあまり 質問をしないでやりとりを観察する役割を担っている場合が多い。

質問をする面接官の目をしっかり見る。これは個人面接のときと 同じ。他の受験生に圧倒されて、物怖じしないように気をつけよう。自信たっぷりの人、やたら難しいことを言う人、見た目が派手な人などが同じグループで居合わせても、萎縮してはいけない。堂々と自分をアピールしよう。

他の受験生を意識しすぎてはいけないが、そうかと言って無視するのもいけない。他の受験生と面接官のやりとりもきちんと聞こう。 他人の話を聞く姿勢を示せれば、それだけで、コミュニケーション力がある、協調性があると好印象を得られる。面接官が他の受験生と会話を交わしていたと思ったら、突然話題を別の受験生に振ることもある。しっかり話を聞いていないと、思 わぬ失態を招くこともある。

あわせて確認

以上が、大学入試面接対策|面接形式と乗りきり方となります。

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