【高校地理】水と土壌のまとめ

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【高校地理】水と土壌についてまとめています。

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陸水

地表水(湖沼水・河川水・土壌水)と地下水(自由地下水・直水・被圧地下水)に分類。被圧地下水は,掘り抜き井戸(貴井)で自噴することが多い。

海洋

海:陸 7:3

  • 太平洋・陸半球…水半球は海洋が91%をしめる。
  • 三大洋と付属海三大洋…太平洋・大西洋・インド洋。付属海は、地中海(北極海・ 海など)・縁海(東シナ海など)。

<さらに>

  • 太平洋…もっとも広大な海洋
  • 大西洋…ヨーロッパ、アフリカと南北アメリカの間に位置する世界第2の海洋。
  • インド洋…アジアとアフリカの間に位置する世界第3の海洋。

海水の流れ

海流は,一定方向へ流れる。潮目(潮境)を形成。潮流は,潮汐作用(潮の干満)で規則的に方向が変化。

  • 潮目…局所的に海水の流れが収束しているところで、それを境に、海水の色や特徴がことなります。日本の場合、暖流の日本海流と寒流の千島海流がぶつかり、互いの環境に適合した魚が採れる。

海流

海流の成因に関連して, 風系と海流との対応を,覚えておきたい。

<吹送流>
貿易風→北赤道海流・南赤道海流
偏西風→北半球の日本海流・メキシコ湾流、南半球の西風海流・ブラジル海流

  • 密度流…重い水塊と軽い水塊の間の対流
  • 傾斜流…海面に生ずる高度差からおこる流れ
  • 補流…表面水の移動のあとを埋める流れ

<日本の海流>

  • 日本海流(黒潮)…高知県では、日本海流(黒潮)の影響で、温暖で、雨が多い太平洋側の気候です。温暖な高知平野ではビニールハウスなどを利用して、ピーマンなどの野菜の促成栽培が盛ん。
  • 対馬海流…九州地方の気候は、暖流の黒潮(日本海流)、対馬海流の影響で温暖。梅雨、台風の影響を強く受け雨が多い。南西諸島は亜熱帯性の気候で、サンゴ礁が発達。
  • 千島海流(親潮)
  • リマン海流

世界の土壌帯

土壌

気候や植物の影響を強くうけた土壌(成帯土壌)と,気候や植生に関係なく母岩の性質を強く反映した土壌(間帯土壌)。

  • 成帯土壌…気候帯に沿って分布する土壌で、気候・植生の影響を強く受けて生成され、ほぼ東西に帯状に連なって分布する土壌。ポドゾル・チェルノーゼム・ラテライトなどがあります。
    確認【高校地理】成帯土壌
  • 間帯土壌…気候、植生の分布と対応した成帯分布を示さない土壌で、上局地的に分布するのが間帯土壌。母岩の影響などにより形成。特定の農産物の栽培と結びつくものが多い。
    確認【高校地理】間帯土壌

世界の植物帯

気温と降水量とに密接に関連。森林は,熱帯(熱帯高林など)・温帯(履帯林など)・冷帯(タイガなど)へと変化して分布。 海抜高度による気温変化にもとづく車道的変化は急激。

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