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【高校英文法】無生物主語構文の要点ポイント

無生物主語構文とは、主語に無生物である「物」、目的語に「人間・生物」がくる文です。高校英文法だけでなく、中学英文法でも少し習ったところです。無生物主語構文をマスターする早道は、動詞の使い方を覚えることです。和訳するときは、「人」を主語に、「物」を副詞(句 or 節)のように訳すとうまく訳せます。それでは、無生物主語構文の基礎となる「bring A to B , take A to B , lead A to B」についてみていきましょう。

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無生物主語構文bring,take,lead A to B

bring + A + to B (AをBに連れて来る、持って来る)
What brought you to this office?(なぜこの会社に来たの?)

take + A + to B (AをBに連れて行く、持って行く)
This train will take you to the border. (この列車に乗れば、国境にいける。)

lead + A + to B (AをBに連れて行く、~をもたらす)
This road will lead you to the Tom’s cafe. (この道を行けば、トムのカフェに行ける。)

※最後のto Bは場所を表す副詞になることもあります。またto Bがない場合もあります。

英語
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ガクモンモ

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