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【高校日本史】南北朝文化の要点ポイント

【高校日本史】南北朝文化の要点ポイントです。

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南北朝文化の概要

  • 『大平記』…南北鎌倉幕府の滅亡、朝の動乱を描いた軍記物語である。
  • 『増鏡』…南北朝時代に著された編年体の史書で、承久の乱での朝廷敗北から後醍醐天皇の京都帰還までが描かれている。
  • 『神皇正統記』…大日本は神国なり」と記された『神皇正統記』は、南北朝時代 に南朝の重臣・北畠親房が著した史書で、大義名分論によって南朝の正統性を記している。
  • 『極松論』…南北朝時代に著された戦記で、足利氏が政権を獲得するまでの過程が描かれている。
  • 『建武年中行事』…後醍醐天皇の著作である。
  • 『猫談治要』は、室町時代、一条兼良が将軍足利義尚との問答を記した、政治に関する意見書である。また、一条兼良は、有職故実や古典研究においても著述を残した。

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