近畿大学英語の傾向と対策(勉強法)

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大学入試対策「英語」夏休み勉強すべき単元とポイントについてまとめています。

近畿大学英語の傾向

  • 大問7問構成(英会話問題/中文空所補充問題/英文法・語法問題/同意文選択問題/定義指
  • 定語選択問題/整序英作文問題/長文読解問題)
  • 解答時間60分
  • マーク式
  • 語彙力・熟語力・文法力・読解力の4つの力が問われる
  • 品詞をしっかり理解しておきましょう。

近畿大学英語の対策

  • 発音・アクセント問題
  • 文法・語法問題
  • 語句整序問題

で確実に得点を重ねる必要があります、。それぞれの対策についてみていきましょう。

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発音・アクセント問題

発音・アクセント問題には、普段から注意しておきたいところです。授業の予習・復習をする時、単語を調べる際には、必ずアクセントを打ち、発音記号を書くようにするとよい。また過去の問題を1度やっておくと非常に役に立つ。よく受験生がバス・地下鉄で市販の単語集を用いて、単語の意味を暗記している姿を見かけますが、そういうときに意味だけでなく、アクセント・発音記号に注意して声に出してみるとよい。

文法・語法問題

文法・語法問題では、とくに四択問題の習得につとめよう。まずは、センター試験レベルになれるということです。センター試験試験の過去問を利用するのもいいでしょう。夏休みに1000題ぐらいは解いておきたいところです。1日30題を解くことを習慣化してみよう。なにせ、ここは差のつくところなのである。「文法は苦手なんです。ダメなんです」と言っても仕方がないので、まずは演習をやり、ミスをして覚えることが先決です。1つの目標にしてほしい。

語句整序問題

語句整序問題も同様にして、センター試験の過去問やそのテーマに沿った問題集を使用してを300題はやってほしいところです。1日10題になりますね。ここも得点差が大きく開くところだから特に、頑張りましょう。

注意点

「文法・語法問題」「語句整序問題」の演習をやるときには、速く解けるように心がけることだ。こうしておくと、たとえば、センター試験の解答時間の配分を次のように楽につくることができる。第1問・第2問で20分, 第3問には20分前後、第4問~第6問には40分とすれば今回のような第6問でのミスはなくなるであろう。センター試験では、第4問の図表問題の対策としては、普段から、英文の広告、マニュアル、問診票、旅行パンフレット、観光地の紹介などを読んでおくとよい。近畿大学の長文対策としては、できるだけ、英語の短編小説・物語文も含めて読んでおくとよい。

時間をはかる・ペース配分

最後に、長文問題の演習をするときは時間を計って解答する習慣をつけてほしい。上の基準でいけば, 15~20分前後の制限時間でやるとよい。上に述べたことを参考にして目標を作り、演習を数多くこなして力をつけていくことが大事です。

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