大学入試対策「化学基礎」夏休み勉強すべき単元とポイント

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大学入試対策「化学基礎」夏休み勉強すべき単元とポイントについてまとめています。

化学基礎夏休み勉強法

「化学基礎」は「物質の構成」と「物質の変化」から構成されている。

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物質の構成

基本的な知識が身についていれば解ける問題が ほとんどである。したがって、教科書の基本事項をまとめることが第一である。また、センター試験では「正誤問題」がよく出題される。 正誤問題では、正誤の判断に迷う誤答が選択肢に含まれることが多いので、正確な知識を有しているかが問われる。基本事項をまとめた上で、正誤問題を含む過去の問題や模試の問題演習を行い、理解が不十 分な箇所など「知識の穴」を見つけ, これを埋めていくことが重要である。

物質の変化

物質の変化では、計算問題が大きなウェイトを占めてくる。物質量、濃度、化学反応式に基づく化学量計算では、教科書の例題で考え方、解法をしっかり身につけ、問題集などで実際に解く、すなわち演習を積み重ねる必要がある。また、酸と塩基、酸化還元では、定義を正確に理解するとともに、記載されている代表的な物質の化学式やどのように反応するかをまとめておくことが重要である。物質量や濃度,酸と塩基 酸化還元で学習を後回しにする人も多いです。これらの点については早急な対策が合格を大きく近づけます。

まとめ

化学基礎は、ボリュームは多くないので、短期集中でポイントをしぼって基本事項の理解から計算問題、正誤問題の解法をつかむことは可能 である。まずは、教科書の各講のまとめを活用して、そこに記載されている基本事項が身についているかを確かめよう。さらに、日々の問題演習を積み重ねるとともに、講習などを活用して力をつけていこう。なお、センター試験化学基礎は、ここ数年、複数の思考過程を要する 計算問題や実験考察などが出題されている。

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