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【高校古文】おくのほそ道に関する対策問題

【高校古文】おくのほそ道に関する対策問題です。

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おくのほそ道に関する対策問題

次の古文を読み、問いに答えなさい。

月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。
舟の上に生涯を浮かべ、馬の口とらへて老を迎ふる者は、日々旅にして、旅をすみかとす。
古人も多く旅に死せるあり。

【中略】

草の戸も 住み替はる代ぞ 雛の家

(1)➊「過客」、➋「行きかふ」、➌「迎ふる」を現代仮名遣いに直し、それぞれ平仮名で書きなさい。

(2)「過客」と同じ意味の語句を、古文中から抜き出しなさい。

(3)「日々旅にして、旅をすみかとす」の現代語訳を書きなさい。

(4)「古人」とは、ここではどんな人を指すか、説明しなさい。

(5)次の文章は、「おくのほそ道」についての説明です。➊~➍の(  )にあてはまる語句を、それぞれ漢字で書きなさい。

(説明文)「おくのほそ道」は、( ➊ )が元禄二年、三月に( ➋ )を出発し、奥羽・北陸を経由して大垣に至る旅を( ➌ )を交えてつづった。我が国の代表的な( ➍ )文である。行程は、2400キロ、150日間に及んだ。

(6)「草の戸も 住み替はる代ぞ 雛の家」の句の季語と季節を答えなさい。

(7)「雛の家」と対比されるものを、句の中から抜き出しなさい。

おくのほそ道に関する対策問題の解答

(1)➊かかく ➋ゆきこう ➌むこうる
(2)旅人
(3)毎日毎日が旅であって、旅そのものを自分のすみかとしている
(4)旅の中で詩歌の道を究めた人達
(5)➊芭蕉 ➋江戸 ➌俳句 ➍紀行
(6)季語:雛 / 季節:春
(7)草の戸

国語
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