大学入試制度の種類|指定校制推薦入試とは

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大学入試制度の種類|指定校制推薦入試とはについてまとめています。

指定校制推薦入試

指定校制推薦入試とは、大学あるいは学部が特定の高校を指定し、高校を通じて推薦された受験者のみが受験できる入試方式です。まずは、自分の通学している高校がどの大学あるいは学部の指定校になっているかを調べてみましょう。

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条件

高校から推薦を受けるためには、大学あるいは学部から指定された「4.0以上」などと高く設定されていることが多い評点平均値をクリアすることが第一。さらに 各高校からの推薦枠は1名のみの場合が多いので、高校内に希望者が複数いると倍率が上がることになりますが、その中で高校から推薦されれば合格はほぼ 確実になります。

日々の高校生活

“高校の代表”として推薦されるので、学業成績は高校1年から3年1学期(前期)までの成績がもとになることが多いようです。ひとつでもニガテ科目を作ってしまうと全体の評価が下がってしまうので気をつけましょう。加えて、生活態度や 部活動の経歴・実績なども評価され、総合的に推薦するかどうかが判定されます。定期テストの成績だけでなく、生活態度や部活動も重視されると心しておきましょう。

指定校推薦の対策のポイント

  • 定期テストで高得点を取れるように授業中は気を抜かない!
  • 自分の高校の指定校制推薦枠をチェック!
  • 高い競争率が予想されるので、ほかの入試形態も調べておく」

あわせて確認

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