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【高校英文法】関係詞(制限用法と非制限用法)

高校英文法「関係詞」についてまとめています。関係詞は、後ろから節が名詞を修飾します。そのところを踏まえながら学習していきましょう。

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関係詞の用法

関係詞は、大きく3つの用法があります。制限用法(限定用法)、非制限用法(継続用法)、thatの用法です。1つずつその用法をみていきましょう。

  • 制限用法…コンマのつかない用法です。中学時代に習った関係代名詞ですね。
  • 非制限用法…先行詞に対して、あとから補足説明を加える用法です。関係代名詞に限っていえば、who, whose, whom, whichに使われる用法で、関係詞の前にコンマを加えます。
  • thatの用法…ある特定の語があるとき、thatを代名詞として使います。

制限用法

<手順>
前を見る:先行詞はあるのか無いのか?あるなら、先行詞は人か物か?
後を見る:形容詞節の中で、主格か所有格か目的格か?

  • 【主格】This is the dog which bit me yesterday. (これは、昨日僕を噛んだ犬だ。)
  • 【所有格】Look at the mountain whose top is covered with snow. (頂上が山で覆われた山を見なさい。)
  • 【目的格】The doctor whom he visited is famous. (彼が訪ねた医者は有名だ。)

非制限用法

コンマ+関係代名詞⇒接続詞+代名詞に書き換えることができます。

He has three sons, who are doctor. 彼には3人の息子がいる。そして彼らは医者だ。
=He has three sons and they are doctors.

制限的用法で書くと、
He has three sons who are doctor. (彼には医者である3人の息子がいる。)

thatの用法

  • 先行詞が、everything, something, anything, nothing など、~thingである時
  • 最上級、序数、all, every, the only, the very, any, noなどが先行詞を修飾する時
  • 先行詞が「人」「物」の両方である時
  • 疑問代名詞who, whichのあとに続く時
  • 主格補語の関係代名詞

以上のときに関係代名詞は、「that」を使用します。

英語
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ガクモンモ

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