大学受験・小論文「統計・データ資料型論文の書き方」

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大学受験・小論文「統計・データ資料型論文の書き方」についてまとめています。

統計・データ資料型論文

統計・データを踏まえることが大前提です。問題には、たいてい、「この資料を踏まえて」とある。これは、採点の時、 データの内容を理解していない(と思われる)答案は減点の対象になることを暗に示しているのである。統計・データ資料型小論文に取り組む時は、絶対にデータの内容を無視してはならないことを念頭に置いてほしい。

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出題パターン

統計・データ型小論文では出題パターンが2つある。

  • 1つは読取問題
  • もう1つは論述問題

である。したがって、出題されたデータ型小論文がそのどちらになるのかをきちんと見分ける必要がある。

  • 読取問題というのは、データが適切に読み取れているかど うかを試される問題である。
  • 論述問題というのは、データをも とに小論文を書く問題のことである。

注意点

グラフや図、統計資料からわかることを書きだす場合、次の点に注意しましょう。

  1. 具体的な数字を入れる
  2. 資料が複数ある場合すべての資料からわかることを書き出す
  3. 資料からわかる事実のみを書き、自分の意見は入れない

特に最後の事実のみを書くことは重要です。グラフかや統計資料から読み取れる事実をまずは要約することが重要です。焦って、自分の意見などを混ぜ込み、論じ始めるのはよくない例です。

まとめ

データ型小論文では、必ず統計・データ(の内容)を踏まえなければならない。

  1. 設問を読んで、「読取問題」「論述問題」のどちらが問われているのかを把握する。
  2. 読取問題と論述問題とでは、回答の手順やデータの捉え方が異なる。

あわせて確認

以上が、大学受験・小論文「統計・データ資料型論文の書き方」となります。

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