総合型選抜(AO)入試と一般受験勉強との両立の仕方

総合型選抜(AO)入試と一般受験勉強との両立の仕方についてまとめています。

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総合型選抜(AO)入試と一般受験勉強との両立

総合選抜型(AO)入試と一般受験勉強との両立ですが、受験日から逆算した日々のスケジュール管理が大事になってきます。総合選抜型(AO)入試が先に受験日があるのですから、それで合格するに越したことがありません。なので、両立というより、1日の勉強スケジュールにおいて、総合選抜型(AO)入試の勉強がおわったら、一般入試に向けた勉強をするという流れを作りましょう。

総合型選抜(AO)入試の勉強量とペース

1日あたりの学習時間に直すと、夏までは、平日1日30分・日曜日60分、夏からは1日1時間・日曜日2時間程度で、その総合選抜型(AO)入試の対策としては、十分でしょう。毎日、それの時間を目安にするということでなく、平均して、それくらいと念頭に置いておきましょう。具体的にスケジュールをまとめてみると

たとえば、ある1週のスケジュール

(月)総合型選抜(AO)入試の対策10分その後、一般入試の勉強
(火)総合型選抜(AO)入試の対策30分その後、一般入試の勉強
(水)総合型選抜(AO)入試の対策20分その後、一般入試の勉強
(木)総合型選抜(AO)入試の対策40分その後、一般入試の勉強
(金)総合型選抜(AO)入試の対策40分その後、一般入試の勉強
(土)総合型選抜(AO)入試の対策30分その後、一般入試の勉強
(日)総合型選抜(AO)入試の対策70分その後、一般入試の勉強

など、自分の部活や習い事などによって調整して、1週間で240分(4時間程度)になることが望ましいです。

以下、それぞれの志望理由書、小論文、ディスカッションの勉強の量と中身についてみていきましょう。

志望理由書

5月のGWまでにA案を仕上げる。6月末までに修正を行います。その中で、A案とは全く違うB案になっても、湧いません。7月に、修正したA案と全く違ったものになったB案と組み合わせて、仕上げに入る。

小論文

4月から総合型選抜(AO)入試対策を始めたとしたら、2週間に1本の題材を仕上げていくといいでしょう。直前期は、1週間に1本の割合でこなしていき、総合型選抜(AO)入試までに、16本~20本の小論文テーマを目標に訓練を重ねていくといいでしょう。

ディスカッション

自分が受験する大学、学部でディスカッションを行われるのではあれば、積極的に、イベントなどで行われるそういうディスカッション行われる場に出向くか、金銭的・時間的に余裕があるのであれば、総合型選抜(AO)塾に入塾して、2週間に1本くらいは、ディスカッションをこなし、場慣れをしておくと、ペースをつかめることはもちろん、立ち位置や意見のまとめ方など学べていくでしょう。

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