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【高校日本史】江戸時代の頃の琉球王国と蝦夷地の要点ポイント

【高校日本史】江戸時代の頃の琉球王国と蝦夷地の要点ポイントです。

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琉球王国

7世紀初め薩摩藩は琉球王国を占領し貢納させていたが、琉球国王は中国王朝の皇帝に対し臣下の礼をとっていた。 江戸時代初期には、日本の朱印船が東南アジアへ渡航して、さかんに貿易が行われた。

謝恩使

琉球国王が代替わり度と二、その就寝を感謝するため、琉球から江戸幕府のもとに派遣された使節。幕府は琉球からの施設に中国風の衣冠を身につけさせ、「異民族」としての琉球人が将軍に入貢するようにみせた。また、薩摩藩は琉球征服後も中国との朝貢貿易を続けさせ、その利益を吸い上げて藩の財政補填に充てた。

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蝦夷地

アイヌとの交易の独占を許された松前氏は、その交易権を知行として家臣に分与した。その後、交易は商人が請け負うようになった。アイヌのおもな交易品は、鮮や鯨、昆布などの海産物であり、和人は、本州から米や酒を持ちこんだ。17世紀半ばには、交易条件の悪化を一因としてシャクシャインの戦いが起こった。松前氏の先祖は、15世紀半ばに発生したコシャマインの戦いをしずめて勢力を伸ばした調崎氏である。渡島南部は和人の居住地、それ以外をアイヌの居住地と分けられていた。

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