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【高校日本史】戦国時代の記述対策問題

【高校日本史】戦国時代の記述対策問題です。

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戦国時代の記述対策問題

次の2つの分国法の条文から、戦国大名が農村と農民をどのような方法で支配しようとしていたか、80字以内で説明しなさい。

  1. 朝倉孝景条々(朝倉敏景十七箇条)…「朝倉が館之外、国内□城郭を構へさせまじく候。惣別分限あらん者、一乗谷へ引越、郷村には代官ばかり置かる可き事。」
  2. 塵芥集…「百姓、地頭の年貢所当相つとめす、他領へ罷り去る事、盗人の罪科ハたるへし。」

戦国時代の記述対策問題解答

家臣を城下町に移住させ、農村への直接的な影響力を失わせようとした。また、農民の村内定住を強制し、年貢を確実に納入させることで、支配力を農村までおよぼそうとした。

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