2020年政治・経済のセンター試験出題傾向・予想と対策の仕方

シェアする

スポンサーリンク

高校政治・経済の勉強法|センター・入試での点の上げ方についてまとめています。

政治・経済のセンター試験出題傾向

  • 大問数4・設問数34題前後出題される
  • 難問も数問出題される
  • 時事的問題を出題される
  • 歴史や年代についての知識を問う出題が増加傾向
  • 政治分野と経済分野の複合問題

政治・経済の勉強法

学力の土台をしっかり固める必要があるこの時期、インプット学習には「教科書」 「資料集」「用語集」の3つを主に用いたい。教科書はインプット学習の中心であり、記述されている事柄を丁寧に押さえることが合格に直結する。資料集は、すでに学習した知識を深めたり、新たな知識を追加したりすることができる重要な学習アイテムであるため、教科書のインプット学習と併行して(もしくは一定程度教科書のインプット学習が進んだ後に)参照することで実力アップを図れます。さらに、知らない用語が出てきたときに用語集をチェックすることで、思い込みや誤解がないようにすることもイ ンプット学習を進めるうえでは大切である。

スポンサーリンク

教科書の活用

単なる用語の暗記に終始せず、仕組み・背景・つながりを意識し学習をしよう。

教科書はインプット学習の基本となるものである。まずは太字で強調されている用語を中心に本文の精読を行いながら、単元ごとに区切って学習を進めよう。その際、一度や二度読むだけで必要な事柄をもれなく覚えることは難しいので、何度も繰り返し復習するなかで着実に知識を増やすように心がけよう。また、実際の入試では、事象の仕組みや背景、他の事象とのつながりなど多岐にわたり出題がなされるため、単なる用語の暗記に終始するのではなく、「それは何か?」「どのような仕組みなのか?」「他とどうつながっているのか?」を意識し、太字の用語以外の記述や脚注もしっかり押さえるようにしよう。

最新の資料集を活用する

教科書の学習に併せて参照することで、 知識に厚みをもたせることが大事

資料集には、教科書に記載されている判例・制度などの詳しい内容や、理解・暗記を視覚的に助ける図や写真など、役立つ情報が満載だ。多くの資料集は単元ごとにまとめページを設けているため、そこから概要や重要事項をつかむことも有効である。

「政治・経済」の用語集の活用

知らない用語はすぐに調べ、 曖昧な事柄を残さないように心がけましょう。

知らない用語が出てきたときに、それを調べなかったり調べるのを後回しにすることは厳禁です。インターネット上の情報は不正確な可能性があるので、学習の際には用語集を手許に置き、知らない用語が出てきたらすぐに調べる癖をつけよう。

略語の覚え方

「政治・経済」では、UNEP(国連環境計画)やUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)などアルファベットの略語が出てくるため、それらの略語を覚えるのに苦労したり、似ている略語の間で混乱してしまう場合があるようです。そのようなときは、ぜひとも用語集や資料集を使って、略語のもととなっている英語を確認してみてください。たとえば、「UNEP」 は「United Nations Environment Programme」の略語 であり、「UN」が国連、「E」が環境、「P」が計画をそれぞれ意味するのです。これがわかればUNEPを暗記・理解することが楽になるし、英語の勉強にもなります。

時事問題の取り組み方

模試や最新の資料集・新聞やニュース番組がお勧めです。時事問題は、実際の入試では出題の比率がさほど高くないものの、いざ自分で対策しようとなると多くの受験生にとって悩みの種となっているようです。そこでぜひとも活用してほしいのが、模擬試験や最新の資料集です。模擬試験では時事的な事柄が多く取り上げられているので、そこで出題された時事的事柄をそのたびに押さえていくように心がけましょう。また、多くの資料集が近年起こった重要な出来事をトピックとして取り上げているため、それらを押さえておくことも効果的です。加えて、日頃から新聞やニュース番組に触れることも有効といえるでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク
トップへ戻る