センター対策日本史|天平文化の一問一答

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センター対策日本史|天平文化の一問一答です。
復習【高校日本史】天平文化のまとめ

天平文化の一問一答

次の問いに答えなさい。

  1. 8世紀、平城京を中心として栄えた高度な貴族文化を何というか。
  2. 712年、元明天皇の時代に完成した。 漢字の音・訓を用いることによって文章を表記している歴史書を何というか。
  3. 「古事記」の歴史書のもととなった5世紀末から6世紀前半ごろに成立したとされる皇室の系譜および朝廷の説話・伝承をそれぞれ何というか。
  4. 天武天皇の命を受け、「帝紀」「旧辞」の系譜および説話・伝承を誦習したのは誰か。
  5. 稗田阿礼の人物が誦習した内容を筆録して古事記を完成させたのは誰か。
  6. 720年に完成した官操の正史を何というか。
  7. 「日本書紀」の歴史書編纂の中心人物は誰か。
  8. 「日本書紀」の歴史書に続いて、10世紀初めまで5つの官撰の正史が編纂されたが、「日本書紀」の歴史書を含めたこれらの 6つの正史を総称して何というか。
  9. 713年、諸国に編纂が命じられた地誌を何というか。
  10. 751年に成立した。現存最古の漢詩集を何というか。
  11. 淡海三船とともに天平期の文人として知られ、日本最初の公開図書館「若手」を設立したのは誰か。
  12. 天平期までの和歌など約4500首を集めた歌集を何というか。
  13. 「万葉集」の歌集に収録された歌のうち、地方農民の素朴・素直、親子・夫婦の哀別の感情がうかがえる歌としてどのようなものがあるか。
  14. 天皇の権威などを、力強く・荘重・雄大に歌い上げた白鳳期の万葉歌人は誰か。
  15. 万葉集の歌人のうち、才気に富み、優雅で格調の高い歌を詠んだ白期の女性歌人は誰か。
  16. 自然を詠んだ宮廷詩人と大宰帥・大納言を歴任した歌人と「万葉集」の編者といわれている人物を順にあげよ。
  17. 律令国家の教育機関で、中央に置かれ、貴族の子弟を 教育した機関を何というか。
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解答

  1. 天平文化
  2. 古事記
  3. 帝紀・旧辞
  4. 稗田阿礼
  5. 太安万侶
  6. 日本書紀
  7. 舎人親王
  8. 六国史
  9. 風土記
  10. 懐風藻
  11. 石上宅嗣
  12. 万葉集
  13. 東歌、防人歌
  14. 柿本人麻呂
  15. 額田王
  16. 山部赤人、大伴旅人、大伴家持
  17. 大学

解説

1.聖武天皇の時代を中心に、盛唐の影響を受けた国際色豊かな文化で、律令国家最盛期を反映する高度な貴族文化、仏教色の濃い文化である。

2.日本古来の歌謡や固有名詞などを、漢字で表すことに苦心を払いながら、神代から推古天皇の時代までを記載している。

6.中国の史書にならいで書かれた生体による歴史書で、特代から持統天皇の時代までを記載している。

8.『日本後紀』『続日本後紀』『日本文徳』『天皇実録』『日本三代実録」の6つの正史を六国史という。

9.現存する「常陸国風土記」「出雲国風土記」「播磨国風土記」「豊後国風土記」を五風土記といい、『出雲国風土記』のみ完成本である。

17.大学の教科は、信教の経典を学の発法律を学ぶなどがあり、9世紀には漢文・歴史を学に紀伝道も生まれた。

その他の時代

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