【高校英文法】使役・知覚動詞の受動態は「to 不定詞」を用いる

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【高校英文法】使役・知覚動詞の受動態は「to 不定詞」を用いるについてまとめています。

使役・知覚動詞の受動態

目的語を主語にした受動態では、原形不定詞が「to 不定詞」にかわります。ただし、使役動詞let,have、知覚動詞watchなど、受動態にできないものもあります。

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使役・知覚動詞の受動態の例文

  • (例文)They made Mary tell everything.(彼らはメアリーにすべてを話させた。)
  • (受動態)Mary was made to tell everything.(メアリーはすべてを話させられた。)

SVO+不定詞の受動態にも注意

  • (例文)He told me to wait at the gate.(彼は私に門のところで待つように言った。)
  • (受動態)I was told to wait at the gate.(私は門のとこで待つように言われた。)

使役・知覚動詞の受動態の例題

次の各組の文がほぼ同じ意味になるように(   )に適語を入れよ。

Mary saw me fall down.
=I was seen (   )(   )down by Mary.

解答

to fall

以上が、【高校英文法】使役・知覚動詞の受動態は「to 不定詞」を用いるとなります。

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