【高校英文法】Whereverの書き換え同意文は動詞に対応して前置詞を変える

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【高校英文法】Whereverの同意文は動詞に応じて前置詞を変えるについてまとめています。

副詞節を導く複合関係副詞wherever

副詞節を導く複合関係副詞whereverは、「~するところならどこへでも」の意味で、副詞節を導く用法。辞書では接続詞として扱われることもある。anyを使って書き換えられる。ただし、whereverは、動詞に対応して前置詞はat,in,toなど+any place whereにする。

  • Put those flowers wherever we can see them well.(その花は,よく見えるところならどこにでも置いて下さい)
    = Put those flowers at any place where we can see them well.

<応用>
「どこへ(で)~しようとも」(=no matter where)という意味で使われることもある。

  • Where you are, remember that I am thinking of you.(あなたがどこへいようとも、私は、あなたの考えを覚えている。)

副詞節を導く複合関係副詞whenever

副詞節を導く複合関係副詞wheneverは、「~するときならいつでも」の意味です。

  • You can come whenever it is convenient for you.(いつでも都合のいいときに来てくれてかまいません)
    = You can come any time when it is convenient for you.
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