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【中1国語】言葉をもつ鳥、シジュウカラ|定期テスト演習問題・解答付き

【中1国語】言葉をもつ鳥、シジュウカラ|定期テスト演習問題 中学生用
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光村図書の中学1年国語教科書に掲載されている、鈴木俊貴さんの作品『言葉をもつ鳥、シジュウカラ』の定期テスト対策用演習問題です。作品の内容理解、研究の目的や方法、そして「言葉をもつ」とはどういうことかを問う設問など、テストによく出るポイントを中心に構成しています。解答付きなので、学習の確認や復習にもぴったりです。

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【中1国語】言葉をもつ鳥、シジュウカラ|定期テスト演習問題

教科書の「言葉をもつ鳥、シジュウカラ」を読み、あとの問いに答えなさい。

(1)「この実験結果から、シジュウカラの「ジャージャー」という鳴き声がヘビを示す「単語」であると、十分に主張できるでしょうか。」について、筆者が、こうした疑問をもったのは、なぜか。60文字以内で簡潔に答えなさい。

(2)「この実験結果から、シジュウカラの「ジャージャー」という鳴き声がヘビを示す「単語」であると、十分に主張できるでしょうか。」について、筆者は「ジャージャー」という鳴き声がヘビを示す「単語」であることを証明するため、どのような仮説を立てたか、本文中から一文を抜き出しなさい。

(3)「実験の手順」について、実験の正しい手順になるようにア~エを並べなさい。
ア 小枝にひもを付け、木の幹に沿うようにぶら下げる。
イ 遠くからそのひもを引き、小枝をヘビのように動かす。
ウ スピーカーから「ジャージャー」という鳴き声を流す。
エ 長さ二十センチメートルほどの小枝を用意する。

(4)「シジュウカラは、「ジャージャー」という鳴き声から幹をはうヘビの姿をイメージし」とありますが、このシジュウカラの習性は生きていくうえでどのようなときに役立つのか。40文字以内で簡潔に答えなさい。

(5)本文の筆者の考えを次のア~エより1つ選び、記号で答えなさい。
ア シジュウカラの「ジャージャー」という鳴き声には、ヘビを威嚇する効果もあると考えられる。
イ 動物の「言葉」は、危険を知らせる手段として発達してきたと考えられる。
ウ シジュウカラは、卵やひなを守るために、進化の過程で特別な鳴き声を獲得したと考えられる。
エ 動物の鳴き声は感情の表れであり、「言葉」とはいえないと考えられる。

【中1国語】言葉をもつ鳥、シジュウカラ|定期テスト演習問題の解答

(1)例:「ジャージャー」という鳴き声は、ヘビを示す「単語」ではなく、仲間に行動を促すための命令である可能性もあるから。

(2)同じように、シジュウカラにも見間違いが観察されれば、「ジャージャー」という鳴き声からヘビの姿をイメージした証拠になると考えられます。

(3)エ→ア→ウ→イ

(4)例:卵やひなを狙うヘビの侵入を、親鳥がいち早く見つけて追い払わなければならないとき。

(5)ウ

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