中1理科|3学期学年末テスト対策問題です。中学1年生の皆さん、中1理科|3学期学年末テスト対策問題の時期が近づいてきましたね!理科のテスト範囲も広く、どこから手を付ければよいのか迷っている方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、中1理科|3学期学年末テスト対策問題として、重要なポイントを押さえた理科の練習問題を解答付きでご用意しました。この問題を解けば、苦手な分野の克服や重要事項の確認がバッチリできます!ぜひ、この記事を活用してテスト勉強を効率よく進めましょう。
| テスト | 中1理科 | 中2理科 | 中3理科 |
|---|---|---|---|
| 1学期期末 | 【生物】植物・動物 | 【生物】人のからだ | 【生物】分裂・遺伝 |
| 2学期中間 | 【物理】光・音・力 | 【化学】化学変化 | 【物理】仕事・エネルギー |
| 2学期期末 | 【化学】気体・状態変化 | 【物理】電流・磁界 | 【化学】イオン・中和 |
| 3学期学年末 | 【今回】火山・地層・地震 | 【地学】気象・天気 | 【地学】天体 |
| ※テスト範囲が異なる場合、該当するリンク先の単元の問題を解きましょう! | |||
中1理科|3学期学年末テスト対策問題
【問1】図1は、陸上のある地域の地下のようすを模式的に表したものである。図2は、図1の泥岩層から見つかった化石である。次の各問に答えなさい。

(1)図1の地層が堆積している間に、この付近では少なくとも何回の火山活動があったと考えられるか。
(2)図2は何という生物の化石か。
(3)(2)の生物のように堆積した年代を推定する手がかりとなる化石を何というか。
(4)(3)にはどのような化石が適しているか。次のア~オから一つ選び、記号で答えよ。
ア 広い範囲にすみ、長い間栄えた生物。
イ 狭い範囲にすみ、長い間栄えた生物。
ウ 広い範囲にすみ、短い間栄えた生物。
エ 狭い範囲にすみ、短い間栄えた生物。
オ 特にこれといった制約はない。
【問2】次の問いに答えなさい。
- 火山の火口から出てくるものを何というか。
- 1のうち、粒の直径が2mm以下のものを何というか。
- 2が降り積もると、何という堆積岩ができるか。
- 1のもととなるものは何か。
- 火山ガスの主成分は何か。
- 卵が腐ったような臭いがするのは、火山ガスに何という気体が入っているからか。
- マグマが冷えてできる岩石を何というか。
- マグマが地表や地表付近で急に冷えてできる岩石を何というか。
- 深成岩は、マグマがどこでどのようにしてできる岩石か。
- 火山岩のつくりを何というか。
- 4で、鉱物の結晶部分を何というか。
- 4で、ガラス質の部分を何というか。
- マグマ色が白っぽい火山の噴火は激しいか、おだやかか。
- 粘り気が強いマグマからできる岩石の色は黒っぽいか、白っぽいか。
- 黒色で、うすくはがれる性質を持つ有色鉱物は何か。
- 無色透明で、たたくとうすくはがれる無色鉱物は何か。
- 次の中から、マグマの粘り気が強く激しい噴火をする火山をすべて選べ。
ア 三原山 イ マウナロア ウ 浅間山 エ 有珠山 オ 平成新山 - 等粒状組織で、鉱物に黒ウンモ、長石、石英を含む岩石は何か。
【問3】地震の速さ
- 震源からの距離が40km地点に、地震が発生してから5秒後にP波が到着した。P波の速さを求めよ。
- 震源からの距離が40km地点に、主要動を起こす波が12時15分05秒に到達し、震源から80km離れた地点には12時15分15秒に到達した。S波の速さを求めよ。
【問4】初期微動継続時間
震源から60km離れた地点での初期微動継続時間が8秒のとき、震源から150km離れた地点での初期微動継続時間は何秒になるか。
【問5】断層のずれ・傾き
標高100m地点で地下のようすを柱状図で表したところ、地表から深さ15mのところに火山灰の層が見つかった。近くの標高120m地点でも地下のようすを柱状図で表したところ、地表から深さ25mのところに火山灰の層が見つかった。この地域の地層は何mずれている(傾いている)か。
【解答】中1理科|3学期学年末テスト対策問題
【問1】
(1)2回
(2)サンヨウチュウ
(3)示準化石
示準化石:地層の年代を示す化石。
(4)ウ
【問2】
- 火山噴出物
- 火山灰
- 凝灰岩
- マグマ
- 水蒸気
- 硫化水素
- 火成岩
- 火山岩
- マグマが近く深くでゆっくりと冷えてできる。
- 斑状組織
- 斑晶
- 石基
- 激しい
- 白っぽい
- 黒ウンモ
- 石英
- エ、オ
- 花こう岩
【問3】A:1.8.0km/s 2.4.0km/s
【問4】A:20秒
【問5】A:10m</span
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