中3理科|2学期中間テスト対策問題(解答付き)です。中学3年生の皆さん、いよいよ前期期末テストが近づいてきましたね!理科は受験に向けての重要な科目で、しっかりとした基礎固めが大切です。中学生活最後の理科のテストでもあり、範囲が広くなる分、効率的な対策が求められます。そこで今回は、【中3理科|2学期中間テスト対策問題】を解答付きでご用意しました!これらの問題を解くことで、重要なポイントをしっかり確認でき、テストでの得点アップが狙えます。受験に向けた第一歩として、今からしっかり準備を進めましょう!
| テスト | 中1理科 | 中2理科 | 中3理科 |
|---|---|---|---|
| 1学期期末 | 【生物】植物・動物 | 【生物】人のからだ | 【生物】分裂・遺伝 |
| 2学期中間 | 【物理】光・音・力 | 【化学】化学変化 | 【今回】仕事・エネルギー |
| 2学期期末 | 【化学】気体・状態変化 | 【物理】電流・磁界 | 【化学】イオン・中和 |
| 3学期学年末 | 【地学】火山・地層・地震 | 【地学】気象・天気 | 【地学】天体 |
| ※テスト範囲が異なる場合、該当するリンク先の単元の問題を解きましょう! | |||
中3理科|2学期中間テスト対策問題
【問1】次の問いに答えなさい。
- エネルギーとは、他の物体に何をする能力のことか。
- 位置エネルギーは、物体の何と何に比例して大きくなるか。
- 運動エネルギーは、物体の質量に比例し、何の2乗に比例するか。
- 物体の質量を3倍、速さを2倍にすると運動エネルギーは何倍になるか。
- 位置エネルギーと運動エネルギーの和を何というか。
- 空気の抵抗や摩擦がない場合、5はどうなるか。
- 6のことを何というか。
- 10mの高さにある物体が、斜面を下って6mの高さA点を通過し、最下点の0m地点を通過した。最下点を通過するときの運動エネルギーはA点を通過するときの運動エネルギーの何倍か。
【問2】次の問いに答えなさい。
- 他の物体に対して仕事ができる能力がある物体は、何をもっているか。
- 高いところにある物体が持つエネルギーを何というか。
- 2のエネルギーの大きさは何と何に比例するか。
- 運動している物体がもつエネルギーを何というか。
- 4のエネルギーは何に比例して大きくなるか。
- 4のエネルギーは何の2乗に比例して大ききなるか。
- 位置エネルギーと運動エネルギーの和を何というか。
- 7のエネルギーは、空気の抵抗や摩擦がはたらかない場合、どうなるか。
- 8のことを何というか。
- 振り子の運動で、振り子が高いところから低いところに振れるとき、位置エネルギーはどうなるか。
- 振り子の運動で、振り子が高いところから低いところに振れるとき、運動エネルギーはどうなるか。
- 振り子の運動で、振り子が高いところから低いところに振れるとき、力学的エネルギーはどうなるか。ただし、空気の抵抗や摩擦ははたらかないものとする。
- 摩擦が生じると力学的エネルギーの一部が主に何エネルギーに移り変わるか。
- エネルギーの全ての移り変わりを考えると、エネルギーの総量はどうなるか。
- 14のことを何というか。
【問3】記録タイマー
1秒間に60回打点する記録タイマーで、6打点間の距離を測ると12.8cmであった。このときの台車の速さは何cm/sか。
【問4】仕事
100gの物体にはたらく重力の大きさを1Nとするとき、次の各問いに答えよ。
- 質量2.0kgの物体を真上に40cm引き上げるときに力がする仕事は何Jか。
- 質量2.0kgの物体を水平に40cm引きずるとき力がする仕事は何Jか。ただし、水平に引っ張っているときにばねはかりが示す力の大きさは8.0Nであった。
【問5】仕事率
質量2.0kgの物体を真上に40cm引き上げるのに4秒かかった。このときの仕事率は何Wになるか。ただし、100gの物体にはたらく重力の大きさを1Nとする。
【解答】中3理科|2学期中間テスト対策問題
【問1】
- 仕事
- 高さと質量
- 速さ
- 3×2²=12倍
- 力学的エネルギー
- 一定になる。
- 力学的エネルギーの保存(力学的エネルギー保存の法則)
- 2.5倍
【問2】
- エネルギー
- 位置エネルギー
- 高さ、質量
- 運動エネルギー
- 質量
- 速さ
- 力学的エネルギー
- 一定に保たれる
- 力学的エネルギーの保存(力学的エネルギー保存の法則)
- 小さくなる(減少する)
- 大きくなる(増加する)
- 変化しない(一定になっている)
- 熱エネルギー
- 一定に保たれる(変化しない)
- エネルギーの保存
【問3】A:128cm/s
【問4】A:1.8.0J 2.3.2J
【問5】A:2.0W
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