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【中1国語】朝のリレーの定期テスト重要問題・ポイント付き

【中1国語】朝のリレーの定期テスト 中学国語
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『朝のリレー』(谷川俊太郎)は、光村図書の中1国語に掲載されている詩で、世界のあちこちで朝が次々と受け渡されていく様子を、やさしくも力強い言葉で描いています。短い言葉の連なりの中に、時間の流れ・人と人とのつながり・地球規模の広がりが表現されている点が大きな特徴です。
定期テストでは、「詩の情景」「くり返し表現の効果」「比喩や擬人法」「詩の形式(連・行)」など、基礎的だが差がつきやすいポイントが頻出です。
この記事では、『朝のリレー』の定期テスト重要問題を10題厳選し、解答とともに失点しにくい考え方のポイントを丁寧に解説します。

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朝のリレーの定期テスト重要問題

教科書の「朝のリレー」を読んで、次の問いに答えなさい。

問題1
この詩で描かれている中心的な情景を簡潔に答えなさい。

問題2
詩の中で「朝」がどのように扱われているかを説明しなさい。

問題3(適語補充)
「朝」が次々と渡されていく様子から、世界が(   )でつながっていることが表現されている。
※漢字2字

問題4(適語補充)
この詩で繰り返し用いられている言葉は「(   )」。
※ひらがな2文字

問題5(選択)
この詩の主なテーマとして最も適切なものを選びなさい。
ア 一日の始まりの忙しさ
イ 人間の競争
ウ 世界のつながりと時間の流れ
エ 朝のつらさ

問題6(選択)
詩の中の「朝を渡す」という表現に使われている表現技法として適切なものを選びなさい。
ア 比喩
イ 擬人法
ウ 対句
エ 反復

問題7(詩の形式)
この詩は、いくつの「連」から成り立っていますか。

問題8(詩の形式)
詩の「行」とは、詩においてどのような単位ですか。

問題9(表現技法)
同じ表現をくり返すことで、どのような効果がありますか。

問題10
この詩を通して、作者が読者に伝えたい思いを40字程度で書きなさい。

朝のリレーの定期テスト重要問題の解答・解説

朝のリレーのポイント①
朝のリレーのポイント②
朝のリレーのポイント③
解答1
世界各地で朝が次々と始まっていく様子。

ポイント:情景は「場所+動き」。

解答2
人から人へ受け渡されるものとして描かれている。

ポイント:朝=時間の象徴。

解答3
一体

ポイント:キーワードは抽象語。

解答4
あさ

ポイント:反復表現は頻出。

解答5

ポイント:スケールの大きさに注目。

解答6

ポイント:人でないものを人のように表す=擬人法。

解答7
1連。

ポイント:連の区切りを確認。

解答8
意味のまとまりとして区切られた一行。

ポイント:文章の「文」に近い。

解答9
リズムが生まれ、情景が強く印象づけられる。

ポイント:音と印象。

解答10(例)
世界は時間の流れの中でつながり、朝が希望として受け継がれているという思い。

ポイント:作品全体+抽象化。

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