【高校英文法】先行詞と関係詞が離れる時のパターン

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【高校英文法】先行詞と関係詞が離れる時のパターンについてまとめています。

先行詞と離れた関係詞

先行詞と関係詞が離れているときがあります。つまり、先行詞と関係詞の間に様々な他の要素が入り込むということです。大きく4つのパターンがあります。

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先行詞(主語)+短い述部+関係詞節

  • The day will soon come when man can travel to Mars.(人類が火星に行ける日がやがて来るだろう)

There is 先行詞 + 場所の副詞句 + 関係詞節

  • There was something in her voice that made me feel uneasy.(彼女の声には私を落ち着かなくさせる何かがあった)

(私を落ち着かなくさせる彼女の声)と訳してはいけません。

先行詞+形容詞句 + 関係詞節

〈先行詞 + 形容詞句)全体を関係詞節が修飾していると考えればよいです。

  • I wrote down every phrase in his speech that he stressed.(彼の話の中の、彼が強調した言葉をすべて、私は書き留めた)

先行詞+関係詞節I+ 関係詞節Ⅱ(関係詞の二重限定)

形容詞句の代わりに関係詞節」が来たものと考えればよい。

  • Is there anyone (that) we invited who hasn’t come vet?(私達が招待した人でまだ来ていない人はいますか)

これらの場合、目的格の関係代名詞が使われていても、先行詞が直前にないため省略できない。この最後のパターンの例文の初めの関係詞節のthatは先行詞の直後にあるのでもちろん省略できる。

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