大学入試面接対策|質問の答え方|注意しておきたいこと

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大学入試面接対策|質問の答え方|注意しておきたいことについてまとめています。気をつけたいことは、大きく4つあります。

質問の答え方・注意しておきたいこと

  • 恥ずかしがらない
  • 言いたいことを、はっきり
  • 完結に述べる
  • 好印象を与える
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恥ずかしがらない

まずどんな回答をするにしても、恥ずかしがってはいけない。面差はあなた自身をアピールする場だ。たくさんの受験生の中からほかならぬあなたを選んでもらう。それもわずか数十分の面接で、採点官 はキミを大学に迎えるのにふさわしい学生かどうかを判断する。恥ずかしがっている場合ではない。本番だろうと練習だろうと、面接が始まったら恥ずかしいと思う気持ちは捨てよう。練習から、恥ずかしがらずにしましょう、回答準備の段階から恥ずかしがることを容認していると、いざ本番というときにも、つい恥ずかしさを表に出してしまうおそれがある。面接準備のときには「恥ずかしがっていては よい回答ができないと自分に言い聞かせよう。

言いたいことを、はっきり

面接では絶対に伝えなくてはいけないメッセージがある。 1つは「志望理由」。あなたがなぜその大学に行きたいのかという理由だ。もう1つは「セールスポイント」。個性、人柄、価値観、信条などでこれぞあなたの魅力というものだ。これは、面接のときに、伝えておきたいことであること同時に、必ず質問されることです。

そのときは ストレートにメッセージを伝えてほしいが、その他の質問のときにも、メッセージが引き立つような回答ができないかと、 頭を働かせてみよう。 あまりに無理なかたちで結びつけるのは問題だが、回答準備をするときに常にメッセージを意識しておくことで、何が結びつけられそうかも見えてくるだろう。

簡潔に述べる

どんなにあなたが優れた考えを持っていたとしても、それが面接官に伝わらなければ意味がない。何も考えていない人と同じ評価になってしまう。わかりやすく伝えようと意識することは大切だ。 コツは2つある。

  • しぼりこむこと…1つの質問に対して、回答は原則1つ。 あれもこれも言わない。
  • 具体的に伝えること…抽象的な言い方はしない。専門的なこと、地域特性の強い話題、若者特有の文化などは、だれもが目に浮かぶように具体例を挙げながら説明する。

好印象を与える

やはり伝えるからには、面接官によい印象を与えなくてはならな い。準備段階では、回答1つ1つでよい印象を与えて、1点1点ポ イントを稼いでいくような意識を持つとよい。

1.常にプラスイメージを与えながら回答を締めくくること

面接ではどうしても、自分のマイナスポイントも話さなくてはならないときがある。短所を聞かれたり、成績の悪い科目について、尋ねられることもある。そんなときも、最後に、今後の努力目標や、今改善に向けて努力している過程を説明できれば、マイナス点を克服しようとしているプラスの姿を伝えることができる。どんなに都合の悪いことを聞かれても、プラスで締めくくることを常に心がけておくと、ほとんどの回答で好印象を与えることができる。

2.もう一歩踏み込んで答える意識を持つこと

積極性を伝えることだ。難関A0クラスの場合には、一歩踏み込んで自分をアピールできるかどうかが合否の分かれ目になることもあるから、この点はしっかりおさえて、準備段階から強く意識を持っ てほしい。もちろん、聞かれてもいないことを長々と語るのはよくないが、恥ずかしい気持ちに負けずに「もう一歩」だけ踏み込んでアピールするという意識が大切だ。

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