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【大学入試総合型選抜】プレゼンテーションの仕方(発表のコツ)

【大学入試総合型選抜(旧AO入試)】プレゼンテーションの発表のコツです。

大学入試総合型選抜では、プレゼンテーションを加える大学が増えています。プレゼンでは、発表する中身とともに、発表の仕方が重要になります。何を伝えるかとともに、どう伝えるかを準備段階から十分に考えておく必要があります。そのあたりについて、詳しく記述しています。

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プレゼンテーションのコツ

発表能力自体、大きなセールスポイントになる。うまくいけば、これを堂々と長所と言い放ってもよいです。そのほか、積極性、柔軟性、ここぞというときに力を発揮するといった点などもアピールできる。

最初に話のメインテーマを明確に伝えよう。“テーマポイント”をはっきり示さないと、聞き手は話をとらえにくい。キーワードや重要事項は繰り返し伝えるようにしよう。何度も繰り返すことで、その重要性が伝わる。

比喩表現を使う

機会があれば、比喩表現を使ってみよう。「大相撲の世界のように、現在は外国人がリードをしている」「日本のホワイトカラーの賃金カーブは、への字型を描いている」というようにです。聞き手が、イメージしやすい例を引き合いに出して、説明をわかりやすくまとめる。

無理やり下手な比喩を使うとかえってわかりにくくなるので注意しよう。また、比喩表現は、わかりやすく伝えるのが 目的で、文学表現のセンスをアピールするためではない。この点を。勘違いしないでおこう。

比較を使う

機会があれば、説明に「比較」を取り入れてみよう。「インドと日本の人口ピラミッドを比べてみると…」というように異なる2つの地域を比較することや、「リーマンショック以前と比べると…」というように異なる2つの時代を比べるのも、説明をわかりやすくするためのテクニックの一つです。こちらも比喩表現と同じで、強引にやろうとするとかえって失敗することもあるので、その点は注意しておこう。

時間を守る

プレゼンには、5分~20分ぐらいの間で制限時間が設けられている場合が多いです。あまり短すぎても問題があるが、制限時間を過ぎないように気をつけたい。制限時間を過ぎると、「準備不足」「まとめる力がない」と見なされるおそれがある。

そうならないように、 練習の段階から時間を計ろう。時間がオーバーするようであれば、話すピッチを上げる、間をつめるなどの調整をしてみよう。

それでも時間がオーバーするようであれば、話の内容を思い切ってカットしましょう。そうやって時間を守る目的でプレゼンの伝え方、内容に磨きをかけていくと、最終的に 非常にまとまりのよいプレゼン準備ができるものです。それが好印象をあたえます。

失敗はあると言い聞かせる

プレゼンの場合、口頭での発表だけでなく、ホワイトボードやスクリーンを用いて、視覚的に訴えることもできます。

資料の用意の仕方は自由な場合が多い。模造紙に書いた手製の資料を用意した人や、ホワイトボードに書き込みをしながら発表した人もいます。最近はパワーポイントなどのプレゼン用ソフトを使う人も増えています。

プレゼンをバーフェクトにできることはまずないと思っていたほうがいいです。たとえ5分程度の短いプレゼンでも、1つや2つの失敗は必ず失敗すると思っていた方がいいでしょう。 そんなときでも、恥ずかしがって集中を切らせてはダメです。失敗があって当たり前」と自分に言い聞かせて、集中を切らさないようにしよう。

ピンチの乗り切り方

これもだれにでも起こりうることだが、プレゼン中に頭が真っ白になり、次に言うべき言葉が出なくなることがある。そんなときのために、プレゼン内容を単に丸暗記するだけでなく、話の大まかな流れをブロックごとにおさえておくとよい。

言葉が出なくなったら、「緊張していて、次の言葉が出なくなってしまいました。 少し前に戻ってお話しさせていただきます」などと言い、プロックの始まりから話をやり直すようにしよう。頭が真っ白になったからと言って、失格になるわけではない。集中を切らさずにピンチを乗り越えよう。

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