【高校政治経済】世論とマス・メディア

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【高校政治経済】世論とマス・メディアについてまとめています。

世論とマス・メディア

  • 世論…公共の問題に対して人々がもつ意見のこと。選挙制度を補完するものとして世論のほかに、デモ、請願陳情などがある。
  • マス・メディア…新聞、テレビなど、一度に膨大な受け手に対して情報を発信できる媒体のこと。マス・メディアを通じた情報の伝達をマスコミ(マ のコミュニケーション)という。
  • マスコミ…報道や宣伝・広告, 文化の大衆化や教育、娯楽の提供、世論の形成など、様々な機能を果たしている。
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第四の権力

マス・メディアは、立法・行政・司法を監視する「第四の権力」と呼ばれる。今日、マス・メディアが政治・社会全般に与える影響は巨大であり、同時に世論操作の危険も指摘される。

アナウンス効果

報道や予測が現実に影響を与えること。株式相場や選挙結→アナウンスメント効果にはこの効果が働いているといわれる。

  • アナウンス効果の例:勝ち馬に乗る 「バンドワゴン効果」、負けている人を応援する「アンダードッグ効果」)。

メディア・リテラシー

「リテラシー」は、読み書きの能力の意味。

  • メディア・リテラシー…情報の正否や報道の意図をつかむなど、個人の側に求められる情報を評価・識別し、活用する能力のこと。メディアを単に「使いこなす」だけでなく、メディアから独立した主体的な視点をもつなどの幅広い意味合いがある。

ネット・リテラシー

インターネットを正しく利用することができる能力のこと。2013年7月の参院選から、インターネットを利用した選挙活動が解禁されたことなどから、インターネットと政治の結びつきはさらに強まり、さらに情報の判別が難しい状況が生まれると予測される。

政治分野 確認

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